2009年3月23日 (月)

みんな神の子!

前回の「完食で感謝?2」で、かんみ様から以下のご指導をいただきました。(^^;

>ひとつ気になることがあるのですが、

>>(生長の家を知らなくても)事故や病気にならない人はそういう(事故や病気という)経験を積まなくても最初からそれだけの徳がある、感謝というものを知っている人たちなんだ、素晴らしい人たち(神の子)なんだ。。。

>というところは。。。疑問に思います。
>病気の人とか事故にあったりする人は、感謝の気持ちが少ない人みたいに聞こえるのですが・・・
>そうとばかりは言えませんよね?
>徳の高い人も病気になることだってありますからね。人それぞれ、いろんなかたちで、魂が磨かれていくものだと思います。
>病気の人も事故にあった事のある人もそうでない人も皆神の子ですし。
「たしかに仰るとおり!」と私も思います!!
 私が伝えたかったことはまさにそこなんですが、つい手抜きをしてしまって…
実は私がいつもこの話をさせていただいたり、他の素晴らしい体験談などを紹介するとなかには「そういう体験(経験、環境)があったりするから悟れるんだ(気付きを得られるんだ)」と間(かん)違いをされる方がいます。そこで私はいつもそういう間(かん)違いがないように「そんな経験をしなくても皆さん(あなた)も神の子なんですよ」ということを伝えたくて、この話をしたあとはこの言葉も添えるというパターンになっちゃっていました。

 しかしお陰さまで今回この件でとても勉強になりました。
 自分で「blogを書くということ」でもっと言葉の力を大事にしなくちゃ、と書いたばかりだったのに…。
 この話をする時はもっともっと補足して話さなくてはいけませんね。(^^;

 かんみ様♪今回のご指導真にありがとうございます。(^人^)
 私がこのblogのタイトルに込めた想い通り、このblogを通して磨かれていくようでめちゃ×2嬉しかったです。(*^o^*)
 ただ再アップが遅れて申し訳ありませんでした。ココログを利用されている方はご存知かと思いますが、最近いろいろと変更時期になっているようで未だにPCからログインできません。携帯からだとわずらわしいぃ…(>_<)

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2009年3月17日 (火)

完食で感謝?(2)

 前回の「完食で感謝?」の続報です!
 あの記事を発見したときから「なんとなく聞き覚えのある学校だなぁ」なんて思いながらblogを書いていました。

 すると翌日から始まった練成会のお手伝いに青年会のヤングさんが加入。当然、話題は前日の卒業式。ちょうど卒業生がいるヤングさんだったので思わず単刀直入に聞いてみた。
わし「山内中学校だった?」
ヤング「そう!」
わし「何組?」
ヤング「えへっ新聞見た?(笑)」
なんと!あのメンバーの中にちゃっかり入っていたとか。
(*^o^*)

 このヤングさん、実は県内ではかなりメジャーな方、というのも平成12年の全国青年練成会で体験発表をして即、普及誌の清超先生の御文章で紹介され聖典『無限を生きるために』にも掲載されたS・Mさん。この方のご主人は、私が生高連時代の先輩で「この方なくして今の私は生長の家にいなかった」と胸を張って言い切れる?ほど非常にお世話になった方。
 そのうえ、このヤングさんと私はほぼ同じ年頃に交通事故に遭っていて、同じく瀕死の重傷を負い(私の場合はそうでもないが)奇跡的ともいえる回復力で立ち直ってきたのでなんとなく話が合う。

 話はまったく変わるが、この頃このblogの訪問者が急激に増えた。何故だろう?と思って熊本まで遊びに行ってみると、シコク嫁さんがちゃっかり紹介してくれていた。
ありがとうございます!(^人^)

 そのシコク嫁さんが応援されているかんみさんのblogを読ませていただいて、すごく感動した。こんなにも強い人がいるんだと…。
 早速祈らせていただこうと思っているが、(もしかすると違うかもしれないけど)なんとなくD君が伝えたいことが分かる気がしたので(非常にお節介だが)代弁したくなった。

 というのも、冒頭に書いたヤングさんと私が事故に遭って、お互いが同じ想いなのが「事故に遭って良かった」ということ。D君とはまったく違うケースかも知れませんが、私たち二人の共通項は、事故に遭わなければ(不遇な立場にならなければ)きっと両親に感謝とか、周りの人への感謝とかというものは今ほど分からなかったはず。それと同時に事故に遭わない人や病気にならない人がどれだけ素晴らしい人達なのか分かったということ。私達は事故(病気)を通して感謝というものを教えていただいたが、(生長の家を知らなくても)事故や病気にならない人はそういう(事故や病気という)経験を積まなくても最初からそれだけの徳がある、感謝というものを知っている人たちなんだ、素晴らしい人たち(神の子)なんだ、ということでした。

 だからD君もお母さんに心配させたくないという想いもきっとあるとは思いますが、それよりも「今の境遇で良かった、この環境に生れてくることが出来て本当によかった、お母さん、生んでくれてありがとう…」きっとそう伝えたいんじゃないのかな…
 かなり出しゃばった内容なんで、かんみさんの了解が得られなければ後半部分は削除しますので…m(_ _)m

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2009年3月10日 (火)

誌友会で思わず…

 先週の土曜日、相愛会誌友会に出講したときのこと。

 その前の会議が押してしまって会議終了後、大慌てで支度をしていると会場主から電話が…
「今日は新人が来ているので宜しくお願いします!」
 ぎょぇ~(@o@)ちょっと想定外!!
 というのも、おそらく馴染みの顔ばかりだと思っていて、今月のテーマが「徳積み」ということもあり、陰徳の話から環境問題に結び付けようと考えていました。
 しかし、新人がいたんではちょっと飛躍し過ぎるし、新人向けの話から環境保全の話につなげるまでには時間がない、これじゃ私の予定がぁ、なんて思いつつもとにかく会場へ一目散…。

 5分遅れで到着し、とりあえず新人向けに「徳積み」の話をしながら、どうにか日時計主義の話までこぎつけて日時計日記の紹介まで出来ました。すると参加者からは日時計日記についての質問や、「徳積み」に関する決意なども伺えたので、結果的には満足のいく内容で終えることができました。

 一通り、講話の内容についての座談会にも一区切りがついたころ、新人さんの口から出た感想に思わずビックリ!
 というのも実はこの新人さん、奥さんが生長の家を若い頃から信仰されていて、ご自身も少しは生長の家を勉強した感じではあったが、この日は奥さんが数十年ぶりに生長の家の集まり(誌友会)に参加するということで、体調不良ではあったがどうにか一緒に来れました、ということでした。このご主人曰く…
「生長の家が政治活動と関係をきったことは非常に評価できる。というのも、近年世界を騒がせているイスラム教圏内で起こっている戦争などはすべて政治と宗教が絡み付いた結果だから、生長の家(宗教)が政治の世界と離れて正解だと思う」と、大略このようなことを仰っていた。

 すると私自身が一番驚きましたが、この方の感想(意見)に対して即座に出た言葉が概ね次のような言葉だったと思う。

 たしかに9・11以降世界各地で起こっている紛争の火種の一つにイスラム教原理主義の人たちがいるようですが、それはイスラム教すべての人々ではないはずです。というよりも原理主義の人たちが少数であって、大多数のイスラム教の人は温厚であり、教えそのものも非常に寛容な教えです。たしかにイスラム教は教えの中で聖俗一致を主眼にしているので、政治と宗教が一緒になるのは当り前のことなんでしょう。だからといって、それが暴力的な行動(政策)につながるとは必ずしも限らないので、それよりもイスラム教のよいところ、生長の家と似たようなところを見つけて、手を取り合って世界平和を実現していきましょう。云々…

 こんなに綺麗な表現ではなかったかと思いますが、言いたかったことはこう意味で、言い終えたあと内心思わず「大丈夫かなぁ」なんて思いましたが、この方もある程度理解してくれたようだったので安心しました。(^^;

 ご存知のように生長の家では数年前からイスラム教についての勉強が始まっていて、昨年11月には『衝撃から理解へ』という本も出版されました。先日の「法燈継承祭」参列の際、道中にあらためて読んでいたのが良かったのか、上記の感想(意見)にはすぐに返答できたのがとても嬉しかった。しかし私自身が上記の本を読み直して思っていたことは、「イスラム教の人たちと仲良くなるための勉強、もしくは専門家や宗教者に説明するため」という感想でした。
 だが今回の件で気づかされたのは、(本を読む以前の自分自身もそうだったが)マスコミのお陰で間違ったイメージが広がっているので一般の人たち向けにイスラム教の誤解を解くためにもこれは必要な勉強だし関連する質問も増えそうだ、ということでした。

 これかもしっかりと総裁先生のご指導をいただきながら世界平和実現に邁進して参りたいと心を新たにしました。(^o^)v

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2009年3月 1日 (日)

☆感謝♪

生長の家新総裁襲任 立教80年 春季記念祝賀式に参加する機会に恵まれて長崎にある生長の家総本山まで行ってきました。
実は長崎は学生時代にお世話になっていた関係で、生長の家以外にも友人・知人がいます。それで昨晩は教区の皆さんとは別行動で長崎市内の知人を訪ねて宿も近くでとりました。

そこで今朝は路線バスを利用して生長の家総本山まで…。
日曜日なのに朝から大勢乗っているなぁと思いながら乗車すると、今日は公立高校の卒業式だったらしく複数の家族連れが途中まで一緒でしたので、車内は結構満員状態。いつもなら空いていても立っているのですが、今日は荷物多く座りたいなぁと思っていると、珍しく目の前に一つだけ席が空いていました。(^o^)
ラッキー!と思って感謝して座らせていただきました。するとあんなに騒がしかった車内が突然静かに…(*o*)
なんでだろうと思って見渡すと、ちょうど信号待ちで運転手さんがバスのエンジンを切ったところでした。あっ!アイドリンク・ストップをしてくれているんだと気づくとなんだか二重にも三重にもラッキーな気分に♪

その後も何度かアイドリンク・ストップしてくれる運転手さんだったので「降りるときには御礼の一言が言いたい」と決意していざ生長の家総本山前のバス停へ。
すると財布の中には小銭もなく千円札もない…「やばい、運転手さんに両替してもらわなくちゃ」と思って慌てて前方に駆け寄ると、ちょうど目的地に。大慌てで精算を済ませ御礼を言って降りたものの、考えてみると両替の御礼だけでアイドリンク・ストップの御礼がぁぁぁ。
結局、運転手さんには直接言えなかったのでこの場を借りて?
「アイドリンク・ストップありがとうございま~す!!」
(*^o^*)

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2009年2月 9日 (月)

日時計主義の修行?〓

山本五十六元帥の有名な語録に次の言葉がある。

やって見せて
 言って聞かせて
やらせて見て
 ほめてやらねば
人は動かず

この言葉はあまりにも有名で、聞いたことがある方も大勢いると思いますが、昨日、この言葉を検索していると他にも素晴らしい語録がたくさんあり、とても感動したのでいくつか紹介したいと思います。

話し合い、
耳を傾け、
承認し、
任せてやらねば、
人は育たず

やっている、
姿を感謝で見守って、
信頼せねば、
人は実らず

 生命の教育にも相通ずるところを感じて喜んでいると「男の修行」と題した以下の格言に出会いました。

苦しいこともあるだろう
言い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である

今でも自衛隊の教育方針に掲げられているとか。
さぞや素晴らしい日本男児が育つことでしょう、と嬉しく思いました。が、これは生長の家が掲げている「日時計主義の生活」にも“愛”通づるところがあるのでは?と思い、以下のように変換してみました。(^^;

苦しいこともあるだろう
言い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう
これらの光明面を
じっと観つめてゆくのが
日時計主義の実践である

ははは…f(^^)
御賛同いただけた方は講話ネタの一つにでも加えていただけたら幸いに思います。
m(_ _)m

〜あなたの愛で“自然”をまもろう〜

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2009年2月 5日 (木)

blogを書くということ

「あけおめ!…」とでも書き出したいところでしたが、月が変わってしまうほど時間が経ってしまってはね…(^^;

昨日、このblogの愛読者が人生のパートナーを連れて沖縄まで遊びに?来てくれた。(^^)楽しい時間を過ごしつつ、愛念溢れる励ましをいただいたので「何か書きたいな」と思って聖典を読んでいると「blogを書くということは、こういう意味も含まれているのだろう」と考えさせられる文章に目がとまりました。
それは、谷口雅春先生著『青年の書』の「言葉の力を修練せよ」という小見出しにこう書かれていました。

 諸君がもっとも等閑にして、いっこう養成しようとしないでいるところの能力で、非常に重要であるところのものが一つある。それは諸君の「言葉の力」の教養である。もし諸君が自分自身の欲するところを、自分自身の希望を、自分自身の表現せんと欲する内容を、完全明瞭に、力強くそれを言葉で伝えることができないならば、諸君は人生に於けるもっとも強力なる武器を失うものだと言わなければならないのである。
(*o*)

 実は最近、業務上、書類チェックを行う機会が多く誤字脱字を探していたわけではないが、気になる文章や文言が多く、言わんとしていることは解るのだが、書類上どうしても不備なため指摘せずにはいられない。また「これは書類だけの問題ではなく布教(伝道)するうえでも大切なこと」だと感じていたので、この文章にはすごく共感すると同時に、もっと修練せねば…と気づかせていただきました。

 また続いて次のような文章がありました。

 だから吾々は、往来で偶然拾ってきたような貧しい言葉や、ぞんざいな言葉を使ってはならないのである。吾々は常にすぐれたる文章家の書いた立派な創作をよみ、論文をよみ、そこよりもっとも美しく巧みなる内容を探してきてそれを自由に駆使するようにしなければならないのである。

 「blogを書く」ということにはいろいろな使命や意味があるとは思っていましたが、美しい言葉を使う練習でもあり自分自身の人生における強力な武器を養成することにつながっていたとは…。
 私はもう卒業してしまいましたが、やはり「生長の家青年会」はスバラシイですね♪

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2008年11月28日 (金)

萬民豊楽の祈り

前回の「車上嵐」を読まれたソフィーさん(http://sophyno.exblog.jp/)から「“嵐を呼ぶ男”ならぬ“嵐も味方にする男”ですね」なんていうお褒めの言葉?を頂きました。(*^o^*)
ご存知の方はご存知かもしれませんが、このblog等で何度もご紹介した前の上司は、自他共に認める“嵐を呼ぶ男”と呼ばれ、その頃、周りの方から「あの先生の一番弟子だね」なんて呼ばれたりしていたことを思い出すと、“嵐も味方にする男”と名付けていただけるとは、ちょっとは生長したのかな、なんて思ったりしますね(^^;

しかし、よくよく考えてみると、私の好きな祈りの言葉に大聖師直伝の「萬民豊楽の祈り」という沖縄教区にしか存在しない祈りがあります。何故、沖縄教区にだけかと申しますと、昭和35年頃、当時の沖縄教区の幹部が「被害が多い台風に対してどのような祈りをしたらよいですか?」と大聖師にお伺いをしたところ、以下のような祈りを沖縄教区の信徒皆さんで祈るようにお返事があったそうです。

龍宮の大神にまします生長の家の大神、
大神の尊き深き御愛念をもて、
台風並びに降雨を司どり給う、
龍神に詔(みことのり)したまいて
琉球地方に適応(ふさわ)しき五風十雨の所を得さしめ給い
諸人(もろびと)たちの水飢饉を救い給い
台風による被害なからしめ給いて
五穀豊穣、萬民豊楽の大神の御栄えを
この國に恵ませ給え、顕わし給えと
畏こみ畏こみて祈り奉る

以来、沖縄での被害は減っていったそうで、確かに私の幼い記憶の中でも、昔は小学生が水難事故で亡くなるニュースが毎年のようにあったように思いますが、最近ではそういうニュースはあまり耳にしませんし、逆に夏の風物詩のようだった断水も、この20年位は行われていません。
そういったことを考えると、台風(嵐)を避けるのではなく味方にする、自然と調和する祈りで大好きでしたので、ソフィーさんからのお褒めの言葉もこのような祈りが実現(体現)できているかのように感じられ嬉しく思いました。ありがとうございま~す!\(^o^)/
=あなたの愛で“自然”をまもろう=

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2008年11月23日 (日)

車上嵐!

生長の家総本山で行われた秋季大祭に3泊4日の日程で参列してきました。(^o^)その間、自家用車は教化部の駐車場に停めさせていただきました。今日長崎から戻ってきて車に荷物を載せようとすると、何やら助手席の上に色んな小物が散らかっていました。

(?_?)
よく見るとダッシュボードにあるボックスが開けられ中のものがすべて出されていて、すぐに「あっ、車上荒らしだ!」と気づきました。
と言うのも秋季大祭に出かける数日前、巡回パトカーから「昨日、○○で車上荒らしがありましたので、車をお持ちの皆様はご注意して下さい」と防犯を呼びかけるアナウンスをしていました。しかし、それを聞いた時の私は「下手に鍵をかけて窓ガラスでも割られたら大変。それよりは車の中に大事なものを置いておかなければいいんじゃないの」と思っていましたし、研修10を始めるようになってから、車内に余計なものは入れない(載せない)ようにしていたので、普段から教化部に車を停める時は鍵をかけることはありませんでした。

そんな私の車ですから見事!?車上荒らしの標的になったようですが、「車上荒らし(嵐)だ!」と気づいたとき、どこかで「やったぁ!」と喜びを感じる自分がいました。というのも、イソップ童話の「北風と太陽」ではありませんが、何事も寛容に受け入れればそんなに大事には至らないだろう、と考えていたので、上記に書いた様に窓ガラスが無事だったことが何より嬉しく思いました♪

また奇しくも谷口雅春大聖師御生誕日記念・生長の家総裁法燈継承記念式典にて、磯部理事長の式辞の中で(沖縄の石垣島や宮古島に上陸したが)今年日本(本州)には台風が上陸しなかったことから、谷口清超先生の御文章を引用されて台風の必要性を説きながら、自然現象の奥にある御心を観るように、というお話をされていました。私もこの話を聞きながら数年前、大聖師の年祭で清超先生が嵐の素晴らしさとして「迷いを吹き飛ばしてくれる」というお話をされていたなぁと思い出していました。

そんなこともあったので「これで何かが良くなる」という根拠のない自信だけを胸に後片付けを始めようとすると、ダッシュボードボックスの奥のほうに100円玉が一枚!(*o*)なんとボックスの中味がすべて出されたお陰で、それまでボックスの中で眠っていた100円玉を発見することが出来ました!!まさに無駄なものを吹き払って必要なものだけを残して下さる車上嵐でした。(*^o^*)

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2008年11月 4日 (火)

セミナー over a year

 ちょっと接続トラブルが生じて、自宅のPCからの投稿ができなくなり一か月近くなりますが、今日はあの素晴らしいセミナーから1年が経ちましたので、それを機にこれまでを振り返ってみたいと思います。

 1年と聞くと、何も意識しなければ平平凡凡と過ぎてしまうかもしれないが、あのセミナーのお陰でとても充実した1年が過ごせました。

 まず最初に取り組んだ「研修8 自動車通勤を辞める」では、この1年間、欠かすことなく実行できました!パチパチパチ〜
お陰様で体重は10kg以上は落ちてかなり身軽になりましたし、CO2(ガソリン代)も大幅に削減できました。
 でもこの研修で一番学んだと胸を張って言える事は“神の子の自覚を深めることができた”ということでしょう。

 というのも、生長の家の信徒に限らず、誰もが知っている有森裕子さんの名言「自分で自分をほめたいと思います」。正直、あの言葉の本当の意味というか、深さを当時は感じることができなかった。
 しかしこの研修8に取り組んでいくうちに、さすが毎日往復16㎞の道のりはきつい、だけど世界平和実現に向けて、神の子である自分にできないことはない!実相・円満・完全!!…こう思いながら取り組んでいる現象の自分を客観的に見る別の私がいて、その私が「よくがんばっているね、素晴らしいよ」と讃嘆してくれていました(*^o^*)
 この時、はじめて「あ〜自分で自分をほめるとはこういうことなんだぁ」と感じました。それからだと思います、更なる「研修10 地球に優しい運転」を目指そうと思ったのは。

 字数の関係上、この続きは自宅のPC接続が復旧してからにしたいと思います。(^^)/~

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2008年9月21日 (日)

エコキャップ②

やったぁ!目標達成!!

前回紹介したエコキャップ☆
 一昨日から始まっていた練成会ですが、その練成会参加者が県内各地から“小さな手土産”を各自持参して参加されていました(*^o^*)

 仕事の合間?を見ながらせっせと集計した結果、目標8,000個を軽々とクリアし、10,000個の大台を突破していました♪
これで子供12名分のワクチンに相当するエコキャップになりましたので明日にでも郵送します☆

20080921133307

~あなたの愛で“自然”をまもろう~

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2008年8月25日 (月)

エコキャップ♪

前回紹介した団参事例発表で、実はメイン?のはずだった“エコキャップ”…

それが、前回紹介した感想文の反応があまりにも良すぎて、エコキャップに対する感触がつかめないまま、総本山を後にしましたsad

しかし沖縄に戻ってから教化部長先生や講師会長先生が一言紹介して下さったお陰で、今では教区ぐるみの運動に発展してきましたwink

実は密かに、「東京第一のエコ文化祭(9/27)までに、ワクチン十人分のエコキャップ(8,000個)が集まれば、手土産にちょうど良いのになぁ」なんて思っていました。
すると先週末、あちらこちらからキャップの“差し入れ”が相次ぎ、今日仕事の合間?を見ながら集計した結果、総計で7,300個余りになっていましたgood\(^o^)/

この調子なら来月は胸をはって上京出来そうです…が、あいにく当日はどうしても休みが取れそうにないので、この続きは01081031さんのブログにズームイン!(*^.^*)エコキャップ〓

http://hajikin.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_2712.html#comments

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2008年8月23日 (土)

第307回 団体参拝練成会

去る7/20、生長の家総本山において、環境保全活動の教区事例発表を担当し、昨年ほどではないが、それなりに楽しい環境保全活動が伝えられたと思う。なんせ、あのいつも明るいS総務からも「明るくて飽きない発表だった」と講評を頂いたので(^^)v

発表内容については総本山のHPから見ていただくか、下記をクリックしていただければ動画として見ることは可能なんですが、UPする時間の関係なのか、楽しいところがほとんどカットされていて、見終えた直後の感想は「よく喋る奴だなぁ」と、われながら呆れてしまったf(^^)
http://snis.jp/html/D307okinawa.html

それでも皆様にぜひ紹介したいのが、教区機関紙「愛の光」にも掲載し、上記の発表の中でも紹介しましたが、5月の教区練成会に参加された方の帰ってからの感想文です。

初めての練成会に参加して/滝智子
 合掌、ありがとうございます。去る五月十六日から五月十八日の二泊三日間、第二八五回沖縄かりゆし練成会へ参加させて頂きました。初参加でしたので、練成会とは、どんな所でいったい何をするのだろうと期待半分、不安半分で参加いたしました。
 しかし、教化部会館の扉を開けますと、そこは別世界でありました。大きな声で「ありがとうございます。」とお世話係の方が笑顔で迎えてくださり不安な気持ちはすべて吹き飛びました。(中略)どの講話もどの行も心に深く残っているのですが、ここでひとつ取り上げさせていただくとするならば、環境保全についてであります。白鳩誌や理想世界には毎月環境について取り上げた記事が記載されているので目にはしていたのですが、どこか他人事というか、北極や南極の氷の話を身近に感じることはなかったのが正直なところでありました。しかし、練成会の場では食事の後片づけひとつにおいても環境に配慮したものでありました。残飯、洗剤、水ともに少なく、食器やお箸も洗いやすく工夫されていました。ゴミひとつにしても皆様ひとつずつ分類し、ゴミがゴミと思えないほど気を使っていらっしゃいました。これは、日頃の自分を反省する大きな材料となりました。練成会を終えて帰宅してからは、そういった面で180度かわる事ができました。お皿を洗う時もお掃除をする時も「ありがとうございます。」とすべての事に感謝を持って取り組む事ができるようになりました。(中略)この気持ちを忘れないうちに、また参加したいと思います。再拝

彼女が地元に帰ってからの活躍はめざましいものがあり、今後も温かく見守りながら、立派な同志になって欲しいと思います♪

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2008年8月22日 (金)

ご無沙汰…f(^^)

my blogをご覧の皆さま!
たいへんご無沙汰しておりました(^^;
気がついてみると、一ヶ月以上も放置していて…
足しげく訪問されていた方には申し訳なく思っておりますが
今日からまた“こまめ”に更新できるようしていきたいいと思います
p(^^)q

しかし、これまでこのblogのことを忘れていたわけでもなく
あれも書こう、次はこれを書こう、気にはかけていたんだけども
こうも過ぎてしまうと…はて、何だったけ?(苦笑)
まぁそれは思い出したときに書き綴るとして
最近my hitしたことから書き始めてみようかな(^^)v

聖使命新聞の最新号(8/1号)「マウス編集人から」を読んで“これは是非見なければ”と思い、お盆休みを利用してイスラム教の開祖モハメッドの半生を描いた「ザ・メッセージ 砂漠の旋風」を鑑賞してみた。

これまで副総裁先生のblogや日本教文社発刊の新刊書「イスラームへの誤解を超えて」を読んで、基礎知識は学んでいたつもりだったが、やはり文字だけでは理解しにくい部分もあり、改めて多神教と日本における八百万の神々との違いやバーミヤンの遺跡破壊の真意?が理解できたように思う。

これからもっとイスラム教を始めとする様々な宗教の良いところを学んで、世界平和実現のパートナー作りに頑張っていきたいと思う今日この頃…そのためには国際人らしいコミュニケーションのツールも必要なんだけどね(^^;

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2008年6月21日 (土)

大東亜戦争戦没者慰霊祭

今日は年に一度の大東亜戦争戦没者慰霊祭へ参加してきましたconfident

毎年のことながら、先の大戦で亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、一日も早い世界平和が実現できることを切に願う日になりました。

今年は(個人的には)特に世界平和の実現に向けて色々と取り組んで頑張っているつもりなので、戦没者の皆様の気休め程度には安心していただけたのではと思って、喜びの報告を兼ねた聖経読誦でした!

大東亜戦争戦没者慰霊祭

実は、その詳細を皆様にも早くお知らせしたいのですが…団参ネタなので、私の事例発表の準備が終わるまでshineもうしばらくお待ち下さいませlovely

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2008年6月12日 (木)

末恐ろしい…環境保全活動??

気がついてみると6月も、もう10日も過ぎてしまっている…(^^;
しかもこの間、何も書くことがないのではなく、何から書けばよいのか分からないくらい目まぐるしい日々。
とりあえず「研修10」関連の話から…。

正直…自分でも怖いくらいに何かが変わってきています。(?_?)
地球に優しい運転ということで回転数を2500以下に抑えて走るようにしていると、当然のことながら後ろからドンドン追い越されていきます。これまで追い越してばかりいたときには、ちょっとでも抜かれるとすぐさま抜き返したりしていた私が…
この頃どんなに追い越されようとも、回転数を維持しながら走っていることに満足している自分がいます。(*o*)

(ひぇ~考えられない!)

ホントに以前の自分からは想像もつかないほど“大人しく”なってきたというか、落ち着いてきたと表現した方がよいのか分かりませんが、とにかく性格まで変えてしまいそうな環境保全活動です♪

といっても運転だけですよ~(*^o^*)

それから7月の団参では2年連続で事例発表に当選?してしまい、また×2楽しい環境保全活動の報告をしてきます。(^o^)v
お時間に余裕がある方は7/20(日)長崎でお会いしましょう!!

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2008年5月27日 (火)

究極のエコ…神想観!?

また×2超☆久しぶり!
あらためて、世の中の人って毎日blog書く時間作れるよなぁ~って思いながら…

研修10を実践中のこの頃気づいたとある朝…
いつものように神想観をしていると、フト!
もしかして神想観って究極のエコ?!って思えてきた??

ご存知のように研修10とは「地球に優しい運転」
これって要はガソリンを大事に使うということなんだが、始めた頃は頭で知っていただけで、まだ知っているだけにしか過ぎなかったんだということが最近解ってきて、今では「これもすべて神の生命の現れだ、大事に使わせて頂こう」と思えるようになってきました。

すると神想観の最中に…
あっ!空気もそうだ!!火も、水も、すべて神の生命の現れであって、神想観って複式呼吸しながら空気も大事に使わせていただくということを教えて頂いていたんだp(^o^)q
って思えてきたとき、なんだがとても感動してきて、ついつい時間が定刻?を過ぎていました(^^;

でも、たぶんCO2的な数値から見ると、普通の呼吸と複式呼吸とでは、そんなに大差はないのかも知れない。しかし「すべては神、仏の生命の現れである」と気づかせて頂いた神想観に、あらためて信仰心の大切さに気づかせてくれる出来事(ご指導?)でしたぁ(*^o^*)

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2008年5月10日 (土)

研修10「地球にやさしい…」

前回の予告通り?今日は「研修10」について紹介させていただきます♪前にも書きましたがやはり環境問題の解決には、新技術よりもそれを使う我々の心が変わらない限りは効果が期待できないということを書きましたが、実はそうじゃないかなと気づかせてくれることを体験していました。(^^;

それは…3月下旬に行ってきた9名ほどの団体旅行(1泊2日)でのこと。
当初は全員が乗れるレンタカーを予定していましたが、先方の都合で急遽、自家用車3台に分かれて観光することに。旅行中のことは置いといて(^^;レンタカーを返す前に3台で給油所に寄ったとき…私が乗っていた車は2500CCクラスの車だったので比較になりませんが、あとの2台は低燃費で有名なヴィ○ツ。運転手の一人は日ごろから安全運転を心がけていたので400円強、一方もう一人は私と似たようなドライビングをする方で600円弱の給油でした。

走ったコースはまったく一緒で同じ車なのに、運転方法で1ℓ前後も違う消費量にはさすがにビックリしました(*o*)その時に感じたのは「やはりこういう所からも“愛”を出さなくては…」という思いでした。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今では完璧な自転車通勤の為ほとんど車には乗りませんが、週に一度は早朝行事先導のため車を運転したりしています。

そこで上記の旅行から帰ってきてからというもの、以前から気にはなっていた「地球に優しいドライビング」を実践してみることにしました(*^o^*)具体的には(特に急発進していたわけでもないが)急ブレーキ急発進を控えたり、あせらない運転を心がけていますが、そういうことに取り組む自分にも驚きましたし、やっている私自身が一番驚いたのが、エンジン回転数を2500回転以下に保とうとしていることです!

実際車を運転されている方にはこの辛さ?は解ってもらえると思いますが、これがかなりのストレス…正直いって私の性格では考えられないことでした。しかし、これがまたリアルタイムに読んだ聖典の中に「性格とは生まれつきではなく、生活の習慣が性格である」と書かれていたので…(>.<)イライラしてきたときには「私は神の子・完全円満」を心の中で唱えながら実行中です…。
副総裁先生が仰っているように、環境問題の解決には信仰心が必要だという意味が改めて解る「研修10」です(^^)b

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2008年5月 8日 (木)

やはり…ダメ?

バイオ燃料開発=希少種絶滅の危険性=
~バイオ燃料の開発が希少な生物種の生息地を破壊、絶滅を招き、世界の生物多様性減少の一因になっているとの報告書を、生物多様性条約の事務局(カナダ・モントリオール)が2日までにまとめた。

数日前、地元紙(琉球新報)夕刊に上記の記事が出ていたのを見つけて思わず目がとまった!(*o*)

副総裁先生も3月にはバイオエタノール信仰に“別れ”を告げていましたが、それはあくまで小麦やトウモロコシといった「人間が食べられるもの」を原料としたバイオエタノールをであって、それが世界の主流となり食料価格高騰の“主犯格”という容疑が確定した?からだと思っていたので、同じバイオエタノールでも、サトウキビを原料とした場合、サトウキビの主目的である砂糖を絞ったカスを再利用するということから考えると、食料価格高騰の容疑者からは外れているので決別宣言は気にしないようにしていた。

しかも今度ブラジルから沖縄に進出してくる国営石油会社ペトロブラスもその技術を導入するために巨額の設備投資が始まる、と先日の地元のTVニュースでも伝えていました。たしかに沖縄のサトウキビだけで国内すべてのバイオエタノールを補えきれるとはとても考えられないし、おそらく雀の涙程度かもしれないが…。

それでも「地産地消」の観点から見ればまだまだ光明面もあるし、今のガソリンの使い方がいつまでも続くとは思えないし、どうにか地場産業活性化のために“バイオエタノール”には頑張って欲しいと願っていたのだが、上記の「希少種絶滅」の記事を読むと“容疑者”の中にサトウキビの名前が…(T_T)
しかも記事によると、原料作物の栽培方法によっては土壌中のCO2が大気中へ放出される量が増えるため、かえって温暖化を促進させる恐れもあると書かれています。(>.<)

やはりどんなに技術革新が進んでも、基本的に“不足感ありき”で開発したり使っていてはいくらあっても足りない訳で、やはり「過ぎたるは及ばざるがごとし」が示しているように、それを使う我々人間が感謝して使う生活にならない限り、環境問題は解決しないということを改めて痛感しました。
偶然ではあるが、最近新たに取り組みはじめた「研修10」は(個人的には)まさに生活の根本を変える?取り組みなので、これについてはまた日をあらためて報告します!p(^o^)q
~あなたの愛で“自然”をまもろう~

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2008年5月 4日 (日)

over half a year eve?

全国大会ご参加ありがとうございます!?
私がこういうコメントするのも可笑しいかと思うけど、やはり今日出会えた人には感謝したいので、あえてこういう書き出し方をしてみました(^人^)

ところで…
2週間ほど前に記事なので、すでにみんな知っていると思っていたのでblogには書きませんでしたが、今日の感触ではあまり知られていないようだったので、遅ればせながら書いてみました(^^;

ポール・マッカートニーと聞いて知らない人はいないと思うが、彼がかなりのベジタリアンであることを知っている人は、それなりのファンだということになるのでしょうね。その彼曰く。「世界中にたくさんの環境保全団体があるが、肉食を控えるように訴えている団体がほとんどない。菜食主義を勧める(肉食を控える)ということは誰もが取り組める有効な環境保全活動だ」という趣旨のコメントを、とある動物愛護団体のインタビューとしてblogに掲載されていたらしい。

このニュースを発見して改めて思ったのは、同じ目的に向かっていくと、必然と同じ方法や結論に達するんだろう、と思ったし、あのポールが発言したということは、それなりにかなりメッセージ性があるなと思いとても嬉しく思ったので、改めて下記に関連するアドレスを掲載します☆

http://wingsfan.blog64.fc2.com/blog-entry-2650.html

=あなたの愛で“自然”をまもろう=

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2008年4月10日 (木)

お久しぶりでぇ~す(*^o^*)

まず言い訳から…(^^;
年度末で忙しかったこともありますが、こうも書かないと何から書き始めればよいのか、ちょっと(どころか、かなり)躊躇していました(苦笑)
自分で実践してみて改めて副総裁先生がコンスタントに書き綴られていることに感心すると共に、ホントに有りつづけることの難かしさが解り、唯々感謝です(^人^)

 さて時期が1週間ほどずれたかもしれませんが…皆様のご声援のおかげで“沖縄尚学高校が9年ぶりに日本一に輝きました!”

\(^o^)/ありがとうございます!!

9年前の優勝を覚えていらっしゃる方はご存知かもしれませんが、沖縄尚学の理事長(名城政次郎氏)は生長の家の信徒でして、あの時の「理想世界ジュニア版」では特集記事を組んでいただき、取材の名の下にあの紫紺の優勝旗を担いだことが走馬灯のように思い出されます(笑)

NHKのTV放送でも取り上げていましたが、応援団が使用していた厚紙製の緑色のメガホン☆そこに書かれいた文字は“勇気”と“友情”そして“感謝”の3文字でした☆優勝した後のキャプテンのインタビュー等でもそうでしたが、最初に口にしたのは「甲子園で応援してくれた皆様をはじめ、ここまで色々なところで陰で支えてくれた家族や関係者、またテレビの前でずっと応援してくれた沖縄県民の皆さん、その他大勢の皆様本当にありがとうございました!」という感謝の言葉でした(^o^)

準決勝の大逆転の時も泣きそうになりましたが、この優勝した後のインタビューには(仕事中でしたが…)無茶苦茶感動しましたぁ~(ToT)
沖縄県勢が優勝しただけでも嬉しいのは勿論ですが、生長の家の教えが行き届いている?沖縄尚学が優勝したので二重の喜び浸っています♪

P.S
BIGFL@様、聖望学園惜しかったですね(笑)

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2008年3月 5日 (水)

レジ袋有料化へ!

朝から嬉しいニュースを目にしました!
「県内大手スーパー10社が5月下旬から全県下一斉にレジ袋を有料化することで合意した」と地元新聞が1面トップ記事で伝えています。(^o^)

この締結により、県内レジ袋の使用量80%に当たる年間3億1千2百万枚の削減を目指し、達成すれば200㍑ドラム缶約2万8千5百本の石油を節約した計算になる。県によると都道府県レベルで全県的に有料化を実施しているのは石川県のみで、富山県が4月から実施する予定で沖縄県内は全国3番目の取組になるとみられる。

昨年10月にも試験的に1ヶ月間だけ実施されていましたが、いよいよ本格的に始動してきた感じです☆生長の家青年会が全国的に展開している「レジ袋削減運動」の成果がいよいよ満開?\(^^)/

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2008年3月 3日 (月)

万敎帰一

過日、有志を募って座間味島へ日帰りで出かけました。座間味と聞いてピンとくる人はかなり意識の高い人だと思いますが、目的はもちろん慰霊のためです。昨年から世間を騒がせている教科書検定問題(集団自決)で話題の島です。

偶然にも2/23付の産経新聞に載っていた宮平秀幸さん(78)と連絡がとれてお話を伺うことができました。私の勉強不足だったのですが、当時、軍命がなかったことを直接聞いたという島の人間(民間人)は既に全員(5名)亡くなっていて、当時のことを立証できる人はもういないと思っていたが、実は村の青年男子は全員、日本軍(防衛隊)の一員として従事していて、この宮平さんは軍の伝令役として島中を走り回る大事な役目をしていました。そういう大事なお役目なので、常に隊長の近くで待機することが多く、その現場にも軍属として居合わせていたので軍の命令がなかったこと知っている(聞いた)方でした。

色んな話を沢山伺ったので詳しい内容は改めて紹介しますが、今日お話したかったのは「人の道(真理)というのは極めれば一緒なんだなぁ」ということです。私の上司がよくいうことなんですが「人間は極めると最後は感謝や人の為に生きることに行き着く」と。そう言ってよくスポーツ選手の体験談やインタビュー記事の話をしたりします。まさにこの宮平さんも「暗黒面を見ないで、光明(正しい)面を見る」「人の為に生きる」といった信仰者のようなコメントがたくさんありました。

宮平さん曰く「確かに日本の軍人さんも中国や韓国等で散々な事をしてきたらしい…私(宮平さん)自身見たわけではないが、そういう武勇伝をたくさん聞かされた。集団自決(当時は「玉砕」と呼んでいた)も実際には間違いなく起こっているし、悲惨な話は数限りなく知っている。しかし当時の考え方や状況も知らない人にそんな話をした所で理解できるとも思えないし、話している自分自身嫌な気分になる。私の話を聞いて信じたくない人はよく右か?左か?と尋ねるが、僕は右でも左でもない。それよりも正しいことを語っている方がとても気が楽になるので、今生のこの命を真実を伝えるために使いたい」(意訳)

やはり本当の正しい道を歩んでくると、自ずと信仰者のような言葉が出てくるのを聞くたびに「万教帰一」を実感します。と同時に生長の家のみ教えの素晴らしさを更に体感できる旅でした。(^o^)

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2008年2月29日 (金)

“炭素ゼロ”運動…もしかして!?

 昨日から行われていた「生長の家代表者会議」で東京の本部に行ってきました。新年度の方針を理解するための会議ですが、昨日から春のポカポカ日和で東京は暖かく、は~るよ来い~は~やく来い~♪とつい口ずさみたくなるような内容でした(^^)

 そんな胸躍る内容を聞いていてふと思った。「もしかすると“炭素ゼロ”運動は大聖師の願いでもあったのでは?」というのも、これまでの宗教というのは概ね、説法される場、例えばお寺や教会に信徒らが出向いて拝聴したり、牧師やお坊さんなどが出向いたりして心の勉強をしていった、悟っていった。しかしそういうスタイルでは、真理の話が聞ける場というものが限られていて、それこそ出家しなければ心の勉強というものは簡単には出来なかったのではないかと思われる。

 しかしながらそんな無理を強いることなく、在家でありながらしっかり真理を学べるようにと、文書伝道という“いつでも何処でも誰ででも”真理に触れられるような雑誌「生長の家」を創刊され伝道を始められた。そういう、それこそ生活の足元で真理の勉強が出来るようにという思いも込められていたのではなかったのではなかろうか。

 ふとそう思ったら“炭素ゼロ”運動も同じことで、わざわざ遠いところから話を聞きに来ることなく、また遠方へ出向いて話をすることなく、地元で真理に触れる、勉強できる場を増やしたり補強したりする運動を展開するわけだから、大聖師の想いが叶うのでは?と思いました。

 そんな地球にも信徒にも優しい“炭素ゼロ”運動!ますます躍進しそうな心ワクワクする会議でしたぁ~とっても春が待ち遠しいです♪(*^o^*)
~あなたの愛で“自然”をまもろう~

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2008年2月27日 (水)

やはり「足元から…」?

忙しさにかまけていたら、なんと2月は1度しか更新していない…だから更新しようと思ったわけでもないが(^^;昨日「環境省が新年度の方針として2015年度までに廃棄物排出量60%削減を内閣に提案する」なんていうニュースを読んで「うちの職場でも新年度から廃棄物の削減目標を設置しようかなぁ」なんて考えていました。

すると今朝の新聞の副読紙の記事を読んでビックリ!
「うるま市のごみ排出量が全国最小!?」なんていう記事が載っていました。よく読んでみると、環境省が発表した平成17年度における一人一日当たりのごみ排出量が1位だったとか(^o^)

http://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/h17/data/env_press.pdf

上記資料によると人口10万以上50万未満で一番少ないようでした。
記事には「実はこのデータが発表された翌日、京都から問い合わせを受けたのですが…行政として特別なことを行っているわけではないんですよ。他市町村でもやっているようなことしか…」続けて「市民の手柄だと思います。ボランティア清掃も盛んですし、美化やごみ減量に関しての意識は高いと思います」と書かれていました。

やはり主役はそこに住む一人一人なんだ、と改めて感じると同時に「うるま市で出来るんだから、うちの職場でやって出来ないことはない!」なんて妙にテンションが上がってきました。(*^o^*)

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2008年1月20日 (日)

ぷち☆はっぴ~な出来事(4)

一昨日から開催されていた短期練成会が、今回もまた大盛会のうちに終了しました(^o^)

前回の欄でも書きましたが、今回は特に新人さんが多かったので、すごく活き活きした内容でしたが、特に素晴らしかった男性(51)を紹介したいと思います。

この方と生長の家とのご縁は、先月開催された生長の家講習会だということ。地元の知人(地方講師)に誘われたので「付き合いで行ってみるけど午後には帰るつもりだった」らしいが、副総裁先生ご夫妻のお話を聞いているうちに…「これからの自分にとって、とても大事な話のような気がする」ということで最後まで聞いて帰ることにしたそうです。

すると副総裁先生ご夫妻の雰囲気もさることながら、体験談発表者お一人お一人の雰囲気も素晴らしく「自分もこんな風な人間(人格)になれたらいいな、自分が求めてたのはこういう人たちだ!」と非常に感動して帰られたそうです。

というのもこの方、最近民生委員を委嘱されたそうですが…たしかに今後はこういうボランティア活動しながら、みんなのお役に立ちたいとは思ってはいるが現実の自分を見つめ直すと、言葉使いをはじめ民生委員として不安なところがあるのでどうにかしたいと思っていた矢先の講習会だったそうです。

すると今度は年が明けた今月、先の知人から地元の誌友会に誘われて喜んで参加、すると次は練成会を勧められて二つ返事で参加!しかも全く生長の家を知らない友人を誘って…←この誘われた人も凄かったけどね(^^;
こんな風に素直に歩いて来られた方は、練成会でも素直に真理を吸収されていきます。最後は参加者を代表して感謝の言葉を述べていましたが「“初心に帰る”とういう難しい言葉では、私自身も息が詰まりそうになるので、小学一年生のような心(童心)に戻って、心の勉強をしていきたいと思いますので、私が怠けそうになったら誰でも構わないので一喝して下さいね」と仰っていたのがとても印象的でした(*^o^*)

今回、この方を通して私が感じたのは、講習会と誌友会、そして真理を実践する場・練成会、この三つがリンクすると、こんな短期間(約1ヶ月)でも立派な求道者を排出することができるんだ、と改めて真理の偉大さ、光明化運動の素晴らしさを再認識することが出来ました☆

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2008年1月18日 (金)

ぷち☆はっぴ~な出来事(3)

いろんな行事が続いてたので3ヶ月ぶりの練成会。
「心が洗われる」そんな充実感がいつも得られる行事なので、今日も朝からルンルン気分♪

 そう思いながら朝早くからみんなのブログをチェックしていると…soppyさんの素敵な詩に出会いました!
「ざわざわ」
http://sophyno.exblog.jp/6999793/

 もう今日はこれだけでもhappyな気分で早くも充実感?…ウキウキしながら朝礼に出席。
すると毎朝欠かさず拝読している聖典ですが、今日の一頁、特に頁下部の一行が更に感動!

“『悟り』とは自分に反対するものが何もないということを知ることである”

日頃、上司から言われている「悟りとは“差を取る”ことである」という言葉も格言だなぁと思っていましたが、これはまさにファイナルアンサー!って感じで今日は朝から無敵状態☆p(^o^)q

そんな超☆ルンルンで迎えた練成会も何故か新人さん続きで、生長の家にふれて数ヶ月という新人さん4名が全期参加という快挙!!
新人さんがいると俄然張り切るのは誰もが同じこと…(^^;

こうして「今日も誰かのお役に立つことができる」喜びに満たされながら仕事(司会)をしていると、一般練成会では珍しくチビッ子4名も全期参加?いつもならライバル関係?になるチビっ子たちも、先週(13日)の新年会で一緒に「おしりかじり虫」を歌ったのが功を奏したのか、今日に限って超☆素直!チビっ子がいるとは思えないほど穏やかな時間が過ごせました。

この調子で明日からの練成会も更にエンジョイしていこうと思います!

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2008年1月16日 (水)

双子が結婚(2)

前回、私の言葉足らずでちょっと誤解を招いてしまったようなので改めて補足説明させていただきます。

前回の欄で問題になっていると書いた医療技術はAID(非配偶者間人工授精)のことで、この技術自体で双子が結婚するという事態を“直接”引き起こす訳ではありません。しかしながら、AIDだけではなく現在の医療技術の進歩のほとんどが(私はあえてこういう表現をしますが)他人の命(細胞)を犠牲?にして成り立っているので、いずれこういう事態が起こりかねないということです。

話はそれますが、今話題になっている京都大学の山中教授らが開発中の技術はそれとは違って、分かり易く表現するなら、自分の命(細胞)を使っているので、開発に時間はかかるかもしれないが倫理的には(まったくではないけれど…)問題がないので副総裁先生も賛同している、といった状況です。

話を元に戻しますが、そういう自分が助かるためなら他人の命を犠牲にしてもよい、という今の医療技術の考え方の延長線上に、新たな技術(AID等)で産まれてくる子供の出生に関しては秘密にした方が“子供の為には良い”というすごく身勝手な発想があり、現実に英国でこういう研究に関する情報開示についての法案が提出されました。しかしながら運良く?このような(双子が結婚という)事件が発覚したということなんです。

副総裁先生はそういう可能性があることを御著書『神を演じる人々』の「旅立ち」「旅立ち2」や「亡失」「亡失2」という短編小説の中で、私の個人的解釈になりますが、子供が親を捜し求めるのは“本能”であり権利でもある、ということが言いたかったのではないかと思います。
解釈の仕方によっては「どんな形で産まれてきた子供でも親を知る権利はある」ということになるかもしれませんが、そういうことではなく(代表的なもので言えばトウモロコシになりますが)遺伝子組み換え作物等も含めて、今の新技術には倫理的価値観が欠如して開発された(もしくは開発中の)ものが多く「便利だから」「安価だから」「みんなが使っているから」といった安易な価値基準で物事を進めて(決めて)しまってはどんな危険があるか誰にも分からないのだから、そういう価値基準を辞めて、もっとすべて生命を大事にするという判断基準に変えよう、そういう考えを大事にしよう、ということを考えさせてくれる、そういうメッセージ性のあるよい事例(双子が結婚)だと思います。

=あなたの愛で“自然”をまもろう=

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2008年1月13日 (日)

双子が結婚?

正月ボケで気がついてみると明日は成人の日…もうそんな時期かぁなんて思いながら今朝の新聞(琉球新報)を見てビックリ!!(*o*)
英国で双子の男女がそうとは知らずに結婚、その後二人の申し出によりこの結婚が無効になるというニュースが載っていました。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080112/erp0801120931002-n1.htm
記事によると、生後間もなく異なる夫婦に養子に出されていた双子が、血のつながりを知らないまま結婚していた。この話を英国のある上院議員が現在英国議会で審議中のヒトの胚や組織に関する法案について、情報開示に重大な不備があると主張したことでメディアが報道したということです。

この話を聞いてすぐに思い浮かんだのが副総裁先生の短編小説集「神を演じる人々」でした。先生はこの御著書の中で現在の医療技術の進歩に警笛を鳴らされていましたが、まさに「事実は小説よりも奇なり」という感じで、副総裁先生が危惧されていたことが少しずつ現実のものとなってきているように感じました。

だからと言ってこの問題に対して(一般の)私たちが直接出来ることはそんなにたくさんある訳でもない。しかし何かしなくてはと思った時、この信仰(運動)があったことを嬉しく思いました。現象的には悪く思えるような出来事が起こったとしても、この世界はすべて神様が創造された善一元・光一元の世界であるということを教えていただいていますので、「祈り」を捧げるときにもその素晴らしい神様の世界を念じながら祈ることができます。\(^o^)/

するとその安心感で心の安らぎが得られるのでとても素晴らしいことだと思いますが、やはり一人よりは二人、二人よりは三人…という具合に、この素晴らしい祈りを捧げる同志を増やしていくことが出来るこの光明化運動があるということがとても嬉しく思いました。握り拳ではなく合掌によって平和をもたらすこの運動があることを☆
そう思うと「この素晴らしさをブログに書こう」と思ったので久しぶりにパネルを開きました。(^^;
~あなたの愛で“自然”をまもろう~

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2007年12月31日 (月)

節電生活!?

忘年会続きで気がついて見ると大晦日…大慌てで今年のこれまでの御礼を兼ねて、以前からうっち~ままさんと約束していた「私の節電生活」について紹介させていただきます♪

私のスタートは(たぶん平成13年頃)今のアパートに引越して、ちょうどその頃生長の家本部から「生活の記録表」が配布されたのを機に、(節電する気はありませんでしたが(^^;)「どれくらい使用しているのか調べてみよう」という軽い気持ちで記録をつけ始めました。
するとつけ始めて気付いたのが、この記録表で自分の生活から排出される二酸化炭素が算出できるようになっているということでした。今思えば当たり前かもしれませんが、当時の私にとっては凄いショックというか「何かしなくてはいけない」という衝動に駆られました。そこで以前からやってみようと思っていた「エアコンを使わない夏」を決意しました!(当時3月)
今はもう慣れましたが、初めての夏はさすがきつかった…でもアパートが海岸沿いの二階ということもあり、真夏でも日によっては肌寒く感じる夜もあったりして、一年目はいろいろな発見があって楽しいチャレンジでもありました。

こうして軌道に乗り始めた私の節電生活。記録をつけることで前年比がどんどん下がっていくのを見ると「次は何をしよう」という気になってきます(^^)そう感じている頃、ラッキー?な事に近くのクリーニング屋さんが閉店してしまいました。他にもいろんなチェーン店があったのですが、私が使っていたお店はハンガーのリサイクルをやっているチェーン店だったので、あまり他所を使う気にはなりませんでした。
そこで私は…主に出していたのはYシャツだったので、自分でアイロンがけすることにしました(^^)v驚かれる方もいると思いますが、こう見えても中学・高校の6年間、毎日とは言いませんが時間があれば自分で制服のアイロンがけをしていたので、さほど難しいことではありませんでした。

さてここからが「その時○○は動いた」(某国営放送)(爆)
アイロンを毎日使うとなると電気量が気になります。どの位増えるか検討はつきませんが、ここまで頑張ってきた分をそう簡単には諦めたくはない、せめて横ばいになる位に抑えたい、と思って思いついたのがブレーカー(遮断機)でした。
実は、今のアパートのブレーカーはメイン以外に照明、コンセント、キッチン、エアコンという具合に分かれていたので、上記のエアコン未使用もこれを利用していました。

こうして私の節電生活はグレードアップ?し(笑)、毎日ブレーカーを切って出勤し始めました(たしか当時のセミナーでT・Tさん《今はS(男子)部事務課》もやっているという話だったはず)…しかし、すべて最初からうまくいった訳でもありません。いつも失敗したのは冷蔵庫でした(>_<)しかし、何度も何度も失敗して(腐らせて)いるうちに「果たしてこんなに買い込んでどれだけ消費しているんだろう」という気になってきました。例えば「500mlよりはお得だから」と思って1リットルの飲料水を選んだり、「今日は使わないけど明日以降どうなるか分からない」と思って買い込んだりしていましたが、逆に考えると「今日は使わない」と思えば余分に買う必要もないし、食材をすべて使い切れば冷蔵庫を使う必要もないし、結構予定外に差し入れがあったりして食費が浮いたりして、結構充実した食生活を過ごしていました。
そうすると今度は「果たして冷蔵庫をはじめ、いろんな“便利”と思われる道具を利用して、どこまでものを大事にしているんだろう」という気持ちになってきました。勿論、多くの家庭の皆様は『もの』を長持ちさせるために冷蔵庫を利用していると思いますが、私は「無駄に買い込んでいる」という思いが強くなり、それからというもの、食材に関しては一両日中に消費する分だけを購入し、真夏でも来客予定がある日は飲み物などを冷やす為に冷蔵庫を稼動させますが、それ以外はずっと切っていますf(^^)
すると結果的には以前よりも電気量は激減し、最近では☆3桁☆の電気使用料で収まっています!

という具合に私の節電生活は正直、かなり極端だと思うので参考にはなりませんが、皆さんも今一度自分の生活を見つめなおす機会になれば幸いに思います。かなり長文になってしまいましたが、来年はもっと簡単に読める楽しいブログを目指しますので、来年もよろしくお願いします★それでは皆様、よい年をお迎え下さい★

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2007年12月17日 (月)

Reuse1

昨日、無事講習会が終了し、なんだか祭りの後のほどよい疲労感が漂ってたりして…すんごく穏やかな気分です♪雅宣先生も終了後は沖縄焼物を購入されたりして、束の間の小旅行を楽しんでいただいたようで嬉しかったです。http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue/2007/12/post_bb10.html

また純子先生もWeb版「日時計日記」で沖縄の様子をご紹介して下さっていたようで益々張り切って何かを作りたくなってきます??http://sundial-diary.cocolog-nifty.com/diary/2007/12/post_e2d4_13.html#comments

というのも私、色んな物を再利用して物作りをするが大好きなんですが、昨年の4月から今の部署に異動となり、これがまさにその趣味?が活かせる格好の場となっていますo(^o^)o

Photo (たぶん)最初に着手したのが左の紙袋。

素材になっているのが下に写っている包み紙。

開封時に気をつけていれば素晴らしい丈夫な紙なので、これの皺を伸ばしてA4等の各種サイズにカットしたりして貼り付ければ完成です!

009 ちなみに左の画像が紙袋四姉妹かな(^^;

左からA4サイズ、B5サイズ、ストラップや聖経サイズ、一番右端が授与品や手帳類の製品にピッタリなサイズになっています。

おかげでレジ袋の在庫はあるものの、私がほとんど使わないのでその処理に困っているところ…

また(なるべく)順を追って紹介していきたいと思いまぁすp(^o^)q

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2007年12月 5日 (水)

研修8 over a month

今月の16日に行われる講習会準備のため、更新がだいぶ滞っていますが…今日はあの素晴らしいセミナーから1ヶ月が経ちましたので、その後の報告です(^o^)/

あれから研修8(自動車通勤中止)を続けて、当然のことながら先月のガソリン代がおよそ1/4に激減!ご存じの方も多いかと思いますが、沖縄は鉄道網がないため完璧な車社会。もちろんバス等の公共交通機関もありますが、全て会社更生法の適用を受けている状況なほど皆さんどこにも行くにも車です…例え徒歩5分の買い物でも…f(^^;

そんな沖縄で車に乗らないということは、車が故障したか車検でもない限りあり得ない話。しかしタイミングよく?世界的な原油高騰の風を受けたと勘違いした周りの人もいて、色んな意味で徐々に影響が…(^^;

そんな中、何故私が自動車通勤を辞めたのか、その真意をくみ取った一人の白鳩会員(養心卒)さんに変化が表れました。

その方は教化部から平坦な道のりでおよそ1㎞弱の所に住んでいます。普段から教化部へは頻繁に足を運んでくれる方で、私もこれまで各種行事で一緒に活動したこともあり、よくお話する方でした。ですから私が車に乗らなくなった意味を尋ねたりしませんでしたが、その意味は十分理解してくれていました。

その方が先日、帰り際突然「傘を借りていってもイイですか?」と尋ねてきました。勿論、外は突然の雨でしばらく止みそうにもない状態ではありましたが“駐車場までなら大丈夫”って感じだったので「どうしたんですか?」と聞き返すと「今日は歩いてきたんで…また明日来たときにお返ししますから」という答えが返ってきました。呆気にとられて「はい、どうぞ」とその場は傘を貸しましたが、気になって翌日尋ねてみると即答で「環境のことも考えて少しは歩こうと思いました。毎回はできないかもしれないけれど出来るだけ歩いて来ようと思ってます」
う~ん~素晴らしい~!!\(^o^)/

この調子で講習会では地道に“地球に優しい生長の家”をPRしていきま~す♪

=あなたの愛で“自然”をまもろう=

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2007年11月26日 (月)

ぷち☆ロハス生活(2)

公私ともに充実した一週間を過ごしていたので、ちょっと間が空いてしまいました…(^^;
さて、11/5付「研修8~」で少しふれました私の洗濯洗剤不要生活?ですが、それに関連することから私が今一番お話したいことを書きたいと思います(*^o^*)

「洗濯洗剤が要らないらしい」ということは前回書きましたが、しかし臭いまではどうすることもできません(><)それで中には重曹等を使って対処している方もいらっしゃるようですが、私は米のとぎ汁を使ったEM発酵液を活用しています!EMと聞けば生長の家総本山でもEMぼかしを使った堆肥作り等で一度は耳にしたこともある方も多いかと思います。(^^)b

「EM」とは「有用微生物群」(Effective Microorganisms)の略で、人間にとってよい働きをする乳酸菌や酵母、光合成細菌など自然界に存在する微生物を複合培養したものです。 EMは世界55ヶ国で製造されており、環境や農業など様々な分野で問題解決に役立っています。(下記サイトのトップページより)
「EM研究機構」のサイト
http://www.emro.co.jp/index.shtml

ちなみに上記のサイトには色々な情報があるので、時間のある方はゆっくりご覧いただきたいと思いますが、あまりお時間のない方は下記のリーフレット(PDF)を見て頂ければ概略は分かるかと思います。
http://www.emro.co.jp/interim/data/g-6/No01.pdf

ちょっと横道にそれますが…何故、米のとぎ汁かというと…その環境汚染の主役ぶり?は下記のサイトを参照して下さい(^^;
http://www.naozane.co.jp/kankyou/togijiru.html

話を元に戻しますが(笑)何も無洗○を勧めるつもりでもありませんし、EMを宣伝するつもり…はちょっとだけあるかも(笑)…でもなく、米のとぎ汁を排水口に流さないだけでも(バケツ等に貯めて花卉の散水に使う等)立派なロハスです☆それを更に進めて、汚染の原因から浄化の源に変身させる力がEM菌にはあるのですp(^o^)q

ここから本題に入っていきますが、上記「EM研究機構」サイトの「海外の事例」というページを見て驚いたのが、あの北朝鮮では1997年から国家規模でこのEMを活用した農法が開始され、EM技術の導入により農作物が洪水や干ばつなどの自然災害に耐え、2毛作にも成功し、食糧の自給を着々と達成しているそうです。
http://www.emro.co.jp/interim/data/g-6/04morioka.pdf
ちょっと探し出せませんでしたが以前見た別のサイト(ページ)では、北朝鮮の国内にはこのEMの工場が100箇所以上建てられているそうです。

もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、私が言いたいのは、世界の大国(アメリカ等)が束になって、お友達?になろうとしてもあの国は疑心暗鬼なのか、なかなか手を握ってくれませんし、手を出したかと思うと「金をくれ!」みたいなことばかり言っています。六ヵ国協議でもなかなか埒があかない(私に言わせれば)あの貪欲な国が、このEM技術(土壌改良・環境整備)に関しては自国の金を出してまでも手をつなごうとしているように見えてきます!
ちょっと長くなりましたが(ホントはもっと書きたいが(^^;)結論…やはり世界平和は環境保全からでしょう!(^^)b

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2007年11月20日 (火)

ぷち☆はっぴ~な出来事

今日は久しぶりに産業廃棄物(廃プラスチック等)を処分するために業者に届けに行きました。回収業者を介して搬出される事業所も多いと思いますが、那覇市では各事業所で搬出・搬入する条例のため、年に数回はこういうことをしています(^^)

また今回は、来年1月に職員研修を兼ねた工場見学の依頼をする目的もあったので、普及誌は勿論のこと、来月の講習会受講券や様々なグッズを用意して伺いました☆そこで一通りの事務手続きを終えて、本題の工場見学の話を切り出すために、生長の家が環境保全にどれだけ力を注いでいるかを説明しようと気合いを入れて普及誌を開けたところ…

事務員「あっ、これすごく素晴らしいことが書いてますよね」

私「っん…あっ…前に渡したのを読んでくれたんですね」(^^;

事務員「はい!環境にも熱心に取り組んでいるみたいですし…」

私「ありがとうございます!実は来月、沖縄コンベンションセンターで2年に1度行われる講習会があります。よかったら是非来て下さい」

事務員「はい、都合が会えば行きますね」

…思わず本題を忘れそうになりましたが、一応この後工場見学の話も取り付け、来年1月に伺うことになりました…いやぁ~でもホント嬉しかったなぁ~前回(たぶん八月位)に始めて行ったときに、生長の家の環境方針や協力依頼文を渡してはあったけど、まさか(結構)隅々まで目を通してもらった上に、普及誌まで読んでもらっていたなんて♪(^^)/

すごくハッピーな気分になれたので皆様におすそ分け~(*^o^*)

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2007年11月15日 (木)

今夕のニュースを見て…

TVの全国ニュースだったので見た方も大勢いたと思うけど、カップヌ○ドル等で有名なN食品から今秋新発売された「ミルクシ○フ○ドヌ○ドル」…商品自体にも驚いたけど、何よりその商品開発がネットの噂話からと聞いてビックリ!(*_*)

ニュースによると、ネットで「カップヌ○ドルを牛乳で食べると美味しいらしい」という噂がN食品の耳に入り、実際試食してみると案外イケル?TVでも実際街頭で試食してもらっていたがほぼ合格(口に合う)らしい!!そこで本社が商品開発に取り組んで発売となったらしい☆

何が言いたいのかというと、これからはネットの時代だとは思っていたが、実際ネットでの話題があの大手会社(社会)を動かした、という事実を聞いて、今回のセミナーで提案されたブログ(ネット)を介して環境保全活動・光明思想を発信しよう!という取り組みは大正解なんだろうなぁと思った。(^o^)b
まだ開設していない人はお早めにネ♪

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2007年11月13日 (火)

研修8 over a week

あれから1週間が経過して振り返ってみると…これまでは、かなりロスの多い通勤をしていたんだなぁと思う。私の通勤路は深夜・早朝の時間帯を除けば、およそ40~60分、雨降りなどの道路状況がひどい時などは90分以上かかる道のり。そんな中でもアイドリンク・ストップを心がけたり、早朝出勤(所要時間20分)などをして、自分の中では環境に優しい運転をしているつもりでした。

ところが自転車通勤を始めて気づいたのは、まず時間的に換算して自動車と全然変わらない(所要時間40分)ということ(^^)b。

続いて数値に置き換えてみてビックリしたのが、40分かけて8㎞の距離を走るということはおよそ時速12㎞。これには驚かなかったが自動車に置き換えてみてビックリ!(*_*)自動車で40~60分かけて同じ距離(8㎞)を走るということは平均時速が10~12㎞!?要するに自動車を運転中は時速40~60㎞出して“早く走っている”(時間を節約している)つもりでも、実はその1/4以下は無駄に近い運転だったんだということです(^^)v。

自転車通勤の方がもちろん健康的にも効果大ですし、何より、これまでの光明化運動で消費されるエネルギーよりも過剰に摂取されていたカロリーが?(^^;「地球に愛を与える」という、これからの光明化運動に取り組むことで消費されるので一石∞となり、益々継続する力を後押ししてくれます!(^^)w

おそるべし「世界平和」!?…なんて書くと誤解を招きますが、環境保全活動を通して世界平和を実現しようと(ささやかではありますが)協力してみると、必然的に自分にも幸福感・充実感が与えられていました。v(^^)v

この悦びを独り占めすることなく多くの人々に教えて上げたいとまた×2思う今日この頃です♪

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2007年11月 5日 (月)

研修8プチ報告♪

昨日までのオフ会?では色々とお世話になりありがとうございましたぁ!帰りの飛行機の出発が遅れたせいで昨日は教化部に着いたのがちょうど0時頃…もう自宅に着いたら日付が変わっていましたぁ(T_T)それでも今日はいつもより早く目覚めることが出来(なんだか不思議でしたが(^^;)すんごい爽やかな神想観が出来て早速、昨日決意した研修8「自動車通勤を辞めるに挑戦」!足取りも軽く、ささやかな秋の気配を楽しみながら80分程の通勤を楽しんで出勤しました♪帰りは教化部で愛用しているマイ・チャリで帰って、明日からは自転車出勤を楽しみたいと思ってますp(^o^)q

それから昨日のグループ別でちょっと話しただけなので、もし知らない方がいらっしゃったら参考までにお知らせです♪

実は…私、数年前から洗濯洗剤を購入したことがありません(◎_◎)それはあるサイトに「洗濯洗剤は必要ないらしいので実験してみた」というのを読んでみて、私も早速試してみたところ…ほとんど効果に変化がないと思ったのでノー洗剤?を続けています(o^^o)

それで、そのサイトのアドレスを下記に掲載しましたので興味がある方はご一読されてみては…(*^o^*)

http://portal.nifty.com/2007/03/07/c/

あなたの愛で“自然”をまもろう (^3^)/

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2007年11月 1日 (木)

はじめちゃいました(*^o^*)

日本列島の足元から…おはようございます!(^^)/

なんの因果か…この私がブログなるものを始めるなんて…(T_T)

かなり照れくさいものがあり、どこまで永く続けられるか不安がいっぱいなんですが…

とりあえず、やってみなくちゃ何もわからない!ので、とりあえずチャレンジ開始です♪

早速、このブログのタイトルについて…

結構悩んだつもりだが、どぅちゅいむに~(独り言)にならにように思い、何かの縁でここに訪れた方々と、これから兄弟のような優しい愛で見守っていただきながら、時には峻厳なる愛(注意)をいただきたいなぁと考え、沖縄のくがに・くとぅば(直訳:黄金言葉、意訳:格言)「いちゃりば・ちょ~で~」(直訳:出逢えば兄弟)をタイトルにしてみましたぁo(^^)o

ということで、これから温かく見守っていって下さいね(^^;

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