2009年3月17日 (火)

完食で感謝?(2)

 前回の「完食で感謝?」の続報です!
 あの記事を発見したときから「なんとなく聞き覚えのある学校だなぁ」なんて思いながらblogを書いていました。

 すると翌日から始まった練成会のお手伝いに青年会のヤングさんが加入。当然、話題は前日の卒業式。ちょうど卒業生がいるヤングさんだったので思わず単刀直入に聞いてみた。
わし「山内中学校だった?」
ヤング「そう!」
わし「何組?」
ヤング「えへっ新聞見た?(笑)」
なんと!あのメンバーの中にちゃっかり入っていたとか。
(*^o^*)

 このヤングさん、実は県内ではかなりメジャーな方、というのも平成12年の全国青年練成会で体験発表をして即、普及誌の清超先生の御文章で紹介され聖典『無限を生きるために』にも掲載されたS・Mさん。この方のご主人は、私が生高連時代の先輩で「この方なくして今の私は生長の家にいなかった」と胸を張って言い切れる?ほど非常にお世話になった方。
 そのうえ、このヤングさんと私はほぼ同じ年頃に交通事故に遭っていて、同じく瀕死の重傷を負い(私の場合はそうでもないが)奇跡的ともいえる回復力で立ち直ってきたのでなんとなく話が合う。

 話はまったく変わるが、この頃このblogの訪問者が急激に増えた。何故だろう?と思って熊本まで遊びに行ってみると、シコク嫁さんがちゃっかり紹介してくれていた。
ありがとうございます!(^人^)

 そのシコク嫁さんが応援されているかんみさんのblogを読ませていただいて、すごく感動した。こんなにも強い人がいるんだと…。
 早速祈らせていただこうと思っているが、(もしかすると違うかもしれないけど)なんとなくD君が伝えたいことが分かる気がしたので(非常にお節介だが)代弁したくなった。

 というのも、冒頭に書いたヤングさんと私が事故に遭って、お互いが同じ想いなのが「事故に遭って良かった」ということ。D君とはまったく違うケースかも知れませんが、私たち二人の共通項は、事故に遭わなければ(不遇な立場にならなければ)きっと両親に感謝とか、周りの人への感謝とかというものは今ほど分からなかったはず。それと同時に事故に遭わない人や病気にならない人がどれだけ素晴らしい人達なのか分かったということ。私達は事故(病気)を通して感謝というものを教えていただいたが、(生長の家を知らなくても)事故や病気にならない人はそういう(事故や病気という)経験を積まなくても最初からそれだけの徳がある、感謝というものを知っている人たちなんだ、素晴らしい人たち(神の子)なんだ、ということでした。

 だからD君もお母さんに心配させたくないという想いもきっとあるとは思いますが、それよりも「今の境遇で良かった、この環境に生れてくることが出来て本当によかった、お母さん、生んでくれてありがとう…」きっとそう伝えたいんじゃないのかな…
 かなり出しゃばった内容なんで、かんみさんの了解が得られなければ後半部分は削除しますので…m(_ _)m

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2009年2月17日 (火)

別れ寒さ(ワカリビーサ)

先月末から今月にかけて本島北部で日本一早い“桜祭り”が始まりました。cherryblossom沖縄では本州と違い、(比較的)寒い北部の方から桜が咲きはじめ、南部はこれからピークを迎えようとしています。近所では評判の職場の桜も七分咲きと言ったところでしょうか。
週末にはきっと満開となり、これから本格的に暖かくなってくるだろう、と思いきや、今朝はぐっと冷え込んで久しぶりの“20℃”以下になりそうな気配…(^^;

沖縄では、寒い冬とお別れをする前の冷え込みのことを「別れ寒さ(ワカリビーサ)」と言います。「暑さ寒さも彼岸まで」といわれておりますし、彼岸まではあと一か月以上あるので、もしかするともう一度「ワカリビーサ」が来るかもしれません。
しかし、このような自然とともに過ごすという生活感のある言葉「ワカリビーサ」。すごく嬉しく思えてきて大事に伝えていきたいなと思いました。(^o^)

〜あなたの愛で“自然”をまもろう〜

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2009年2月 9日 (月)

日時計主義の修行?〓

山本五十六元帥の有名な語録に次の言葉がある。

やって見せて
 言って聞かせて
やらせて見て
 ほめてやらねば
人は動かず

この言葉はあまりにも有名で、聞いたことがある方も大勢いると思いますが、昨日、この言葉を検索していると他にも素晴らしい語録がたくさんあり、とても感動したのでいくつか紹介したいと思います。

話し合い、
耳を傾け、
承認し、
任せてやらねば、
人は育たず

やっている、
姿を感謝で見守って、
信頼せねば、
人は実らず

 生命の教育にも相通ずるところを感じて喜んでいると「男の修行」と題した以下の格言に出会いました。

苦しいこともあるだろう
言い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である

今でも自衛隊の教育方針に掲げられているとか。
さぞや素晴らしい日本男児が育つことでしょう、と嬉しく思いました。が、これは生長の家が掲げている「日時計主義の生活」にも“愛”通づるところがあるのでは?と思い、以下のように変換してみました。(^^;

苦しいこともあるだろう
言い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう
これらの光明面を
じっと観つめてゆくのが
日時計主義の実践である

ははは…f(^^)
御賛同いただけた方は講話ネタの一つにでも加えていただけたら幸いに思います。
m(_ _)m

〜あなたの愛で“自然”をまもろう〜

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2009年2月 5日 (木)

blogを書くということ

「あけおめ!…」とでも書き出したいところでしたが、月が変わってしまうほど時間が経ってしまってはね…(^^;

昨日、このblogの愛読者が人生のパートナーを連れて沖縄まで遊びに?来てくれた。(^^)楽しい時間を過ごしつつ、愛念溢れる励ましをいただいたので「何か書きたいな」と思って聖典を読んでいると「blogを書くということは、こういう意味も含まれているのだろう」と考えさせられる文章に目がとまりました。
それは、谷口雅春先生著『青年の書』の「言葉の力を修練せよ」という小見出しにこう書かれていました。

 諸君がもっとも等閑にして、いっこう養成しようとしないでいるところの能力で、非常に重要であるところのものが一つある。それは諸君の「言葉の力」の教養である。もし諸君が自分自身の欲するところを、自分自身の希望を、自分自身の表現せんと欲する内容を、完全明瞭に、力強くそれを言葉で伝えることができないならば、諸君は人生に於けるもっとも強力なる武器を失うものだと言わなければならないのである。
(*o*)

 実は最近、業務上、書類チェックを行う機会が多く誤字脱字を探していたわけではないが、気になる文章や文言が多く、言わんとしていることは解るのだが、書類上どうしても不備なため指摘せずにはいられない。また「これは書類だけの問題ではなく布教(伝道)するうえでも大切なこと」だと感じていたので、この文章にはすごく共感すると同時に、もっと修練せねば…と気づかせていただきました。

 また続いて次のような文章がありました。

 だから吾々は、往来で偶然拾ってきたような貧しい言葉や、ぞんざいな言葉を使ってはならないのである。吾々は常にすぐれたる文章家の書いた立派な創作をよみ、論文をよみ、そこよりもっとも美しく巧みなる内容を探してきてそれを自由に駆使するようにしなければならないのである。

 「blogを書く」ということにはいろいろな使命や意味があるとは思っていましたが、美しい言葉を使う練習でもあり自分自身の人生における強力な武器を養成することにつながっていたとは…。
 私はもう卒業してしまいましたが、やはり「生長の家青年会」はスバラシイですね♪

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2008年11月28日 (金)

萬民豊楽の祈り

前回の「車上嵐」を読まれたソフィーさん(http://sophyno.exblog.jp/)から「“嵐を呼ぶ男”ならぬ“嵐も味方にする男”ですね」なんていうお褒めの言葉?を頂きました。(*^o^*)
ご存知の方はご存知かもしれませんが、このblog等で何度もご紹介した前の上司は、自他共に認める“嵐を呼ぶ男”と呼ばれ、その頃、周りの方から「あの先生の一番弟子だね」なんて呼ばれたりしていたことを思い出すと、“嵐も味方にする男”と名付けていただけるとは、ちょっとは生長したのかな、なんて思ったりしますね(^^;

しかし、よくよく考えてみると、私の好きな祈りの言葉に大聖師直伝の「萬民豊楽の祈り」という沖縄教区にしか存在しない祈りがあります。何故、沖縄教区にだけかと申しますと、昭和35年頃、当時の沖縄教区の幹部が「被害が多い台風に対してどのような祈りをしたらよいですか?」と大聖師にお伺いをしたところ、以下のような祈りを沖縄教区の信徒皆さんで祈るようにお返事があったそうです。

龍宮の大神にまします生長の家の大神、
大神の尊き深き御愛念をもて、
台風並びに降雨を司どり給う、
龍神に詔(みことのり)したまいて
琉球地方に適応(ふさわ)しき五風十雨の所を得さしめ給い
諸人(もろびと)たちの水飢饉を救い給い
台風による被害なからしめ給いて
五穀豊穣、萬民豊楽の大神の御栄えを
この國に恵ませ給え、顕わし給えと
畏こみ畏こみて祈り奉る

以来、沖縄での被害は減っていったそうで、確かに私の幼い記憶の中でも、昔は小学生が水難事故で亡くなるニュースが毎年のようにあったように思いますが、最近ではそういうニュースはあまり耳にしませんし、逆に夏の風物詩のようだった断水も、この20年位は行われていません。
そういったことを考えると、台風(嵐)を避けるのではなく味方にする、自然と調和する祈りで大好きでしたので、ソフィーさんからのお褒めの言葉もこのような祈りが実現(体現)できているかのように感じられ嬉しく思いました。ありがとうございま~す!\(^o^)/
=あなたの愛で“自然”をまもろう=

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2008年11月23日 (日)

車上嵐!

生長の家総本山で行われた秋季大祭に3泊4日の日程で参列してきました。(^o^)その間、自家用車は教化部の駐車場に停めさせていただきました。今日長崎から戻ってきて車に荷物を載せようとすると、何やら助手席の上に色んな小物が散らかっていました。

(?_?)
よく見るとダッシュボードにあるボックスが開けられ中のものがすべて出されていて、すぐに「あっ、車上荒らしだ!」と気づきました。
と言うのも秋季大祭に出かける数日前、巡回パトカーから「昨日、○○で車上荒らしがありましたので、車をお持ちの皆様はご注意して下さい」と防犯を呼びかけるアナウンスをしていました。しかし、それを聞いた時の私は「下手に鍵をかけて窓ガラスでも割られたら大変。それよりは車の中に大事なものを置いておかなければいいんじゃないの」と思っていましたし、研修10を始めるようになってから、車内に余計なものは入れない(載せない)ようにしていたので、普段から教化部に車を停める時は鍵をかけることはありませんでした。

そんな私の車ですから見事!?車上荒らしの標的になったようですが、「車上荒らし(嵐)だ!」と気づいたとき、どこかで「やったぁ!」と喜びを感じる自分がいました。というのも、イソップ童話の「北風と太陽」ではありませんが、何事も寛容に受け入れればそんなに大事には至らないだろう、と考えていたので、上記に書いた様に窓ガラスが無事だったことが何より嬉しく思いました♪

また奇しくも谷口雅春大聖師御生誕日記念・生長の家総裁法燈継承記念式典にて、磯部理事長の式辞の中で(沖縄の石垣島や宮古島に上陸したが)今年日本(本州)には台風が上陸しなかったことから、谷口清超先生の御文章を引用されて台風の必要性を説きながら、自然現象の奥にある御心を観るように、というお話をされていました。私もこの話を聞きながら数年前、大聖師の年祭で清超先生が嵐の素晴らしさとして「迷いを吹き飛ばしてくれる」というお話をされていたなぁと思い出していました。

そんなこともあったので「これで何かが良くなる」という根拠のない自信だけを胸に後片付けを始めようとすると、ダッシュボードボックスの奥のほうに100円玉が一枚!(*o*)なんとボックスの中味がすべて出されたお陰で、それまでボックスの中で眠っていた100円玉を発見することが出来ました!!まさに無駄なものを吹き払って必要なものだけを残して下さる車上嵐でした。(*^o^*)

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2008年11月13日 (木)

クリーンな政治家

去る11月9日、那覇市長選挙の告示があり、今はその期間中ということで市内は結構賑やかなはずなんだが何かいつもと雰囲気が違う…。
選挙といえば、所狭しと張り巡らされているポスターが象徴的で、今回の選挙は事実上の保革一騎打ちでそれなりに盛り上がっているはずなのに…(?_?)
よく見ると、現職で3期目を目指す保守系候補の違法ポスターがない!
確かにこの候補者はこれまで環境政策には積極的に取り組んできていたように思う(^^)
市役所もISO14001をいち早く取得したし、老朽化した庁舎の移転計画も(予算的な理由ではあるが)素早く中止して既存の体制での有効活用を打ち出し、何より趣味が屋上緑化らしく自然を大切にする“クリーン”なイメージはありましたが、今回の選挙活動を通して本当に“クリーン”な政治家が誕生したような気がしてなんだか嬉しい(^o^)
同時に市議の補欠選挙(定員五名)も行われていますが、保守系候補の違法ポスターも見かけません
あいにく投票権はありませんが(^^;是非ともクリーンな行動が実践出来る方に当選して欲しいと思います(笑)
やはり日本列島の「足元から平和を」実践し、全国に範を示していこうと思っています(^o^)v

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2008年11月 4日 (火)

セミナー over a year

 ちょっと接続トラブルが生じて、自宅のPCからの投稿ができなくなり一か月近くなりますが、今日はあの素晴らしいセミナーから1年が経ちましたので、それを機にこれまでを振り返ってみたいと思います。

 1年と聞くと、何も意識しなければ平平凡凡と過ぎてしまうかもしれないが、あのセミナーのお陰でとても充実した1年が過ごせました。

 まず最初に取り組んだ「研修8 自動車通勤を辞める」では、この1年間、欠かすことなく実行できました!パチパチパチ〜
お陰様で体重は10kg以上は落ちてかなり身軽になりましたし、CO2(ガソリン代)も大幅に削減できました。
 でもこの研修で一番学んだと胸を張って言える事は“神の子の自覚を深めることができた”ということでしょう。

 というのも、生長の家の信徒に限らず、誰もが知っている有森裕子さんの名言「自分で自分をほめたいと思います」。正直、あの言葉の本当の意味というか、深さを当時は感じることができなかった。
 しかしこの研修8に取り組んでいくうちに、さすが毎日往復16㎞の道のりはきつい、だけど世界平和実現に向けて、神の子である自分にできないことはない!実相・円満・完全!!…こう思いながら取り組んでいる現象の自分を客観的に見る別の私がいて、その私が「よくがんばっているね、素晴らしいよ」と讃嘆してくれていました(*^o^*)
 この時、はじめて「あ〜自分で自分をほめるとはこういうことなんだぁ」と感じました。それからだと思います、更なる「研修10 地球に優しい運転」を目指そうと思ったのは。

 字数の関係上、この続きは自宅のPC接続が復旧してからにしたいと思います。(^^)/~

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2008年8月22日 (金)

ご無沙汰…f(^^)

my blogをご覧の皆さま!
たいへんご無沙汰しておりました(^^;
気がついてみると、一ヶ月以上も放置していて…
足しげく訪問されていた方には申し訳なく思っておりますが
今日からまた“こまめ”に更新できるようしていきたいいと思います
p(^^)q

しかし、これまでこのblogのことを忘れていたわけでもなく
あれも書こう、次はこれを書こう、気にはかけていたんだけども
こうも過ぎてしまうと…はて、何だったけ?(苦笑)
まぁそれは思い出したときに書き綴るとして
最近my hitしたことから書き始めてみようかな(^^)v

聖使命新聞の最新号(8/1号)「マウス編集人から」を読んで“これは是非見なければ”と思い、お盆休みを利用してイスラム教の開祖モハメッドの半生を描いた「ザ・メッセージ 砂漠の旋風」を鑑賞してみた。

これまで副総裁先生のblogや日本教文社発刊の新刊書「イスラームへの誤解を超えて」を読んで、基礎知識は学んでいたつもりだったが、やはり文字だけでは理解しにくい部分もあり、改めて多神教と日本における八百万の神々との違いやバーミヤンの遺跡破壊の真意?が理解できたように思う。

これからもっとイスラム教を始めとする様々な宗教の良いところを学んで、世界平和実現のパートナー作りに頑張っていきたいと思う今日この頃…そのためには国際人らしいコミュニケーションのツールも必要なんだけどね(^^;

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2008年6月26日 (木)

相次ぐ値上げ!\(^o^)/…?

連日のように新聞やTVで報道されている食糧品の値上げや一斉休漁等のニュース!これまでの“輸入してまで食べ残す”といった異常な生活スタイルを見直す絶好の機会が訪れたと、ひとり喜ぶ?今日この頃(^^;

今朝の新聞でも「これまでのような(食)生活ではもたないから、どこかで切り詰めないといけない」「外出を控えたり、外食をやめて弁当を作るようした」など、消費者サイドからこれまでの生活スタイルを“自ら”改める動きがあるのはとても素晴らしいことだと思う。

先日のTV番組でも、コンビニ等で弁当が賞味“時間”が来るとすぐに廃棄するのは消費者にも原因があるということで、日本人の特徴として「陳列棚や皿の上に一つしか残っていないと中々手を出さないが、複数あると手を出してくる(売れるor購買意欲が出る)ので、商品の回転をよくするため(たくさん売るため)に早く捨てている」らしい。

たしかにパーティーや宴会等で皿の上をキレイにするのが好きな私がそういう席でいつも重宝がられる?ことを思い出すと、日本人的美徳としての謙虚さが欠けているのかしれないが…しかし、いつも「もったいない」と思って行っている行動なので、きっと世界平和につながる地球人的美徳なんだから、これからも続けていこうと思う。(^^)b

また生産者サイドに目を移してみると、たしかに原料の値上げにつながっている業者にとっては厳しい経営を迫られることになるが、「作れば作るほど赤字が出る」という新聞報道が示しているように、これまでの過剰生産・過剰供給を見直す必要な時期がきているのではないか。

これから益々いろんな形でこれまでの生活スタイルを見直す良い機会が訪れると同時に、それを乗り越える新しい智慧もうまれてくると思う。今後の展開・変化が楽しみ~v(^o^)v

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