2008年5月10日 (土)

研修10「地球にやさしい…」

前回の予告通り?今日は「研修10」について紹介させていただきます♪前にも書きましたがやはり環境問題の解決には、新技術よりもそれを使う我々の心が変わらない限りは効果が期待できないということを書きましたが、実はそうじゃないかなと気づかせてくれることを体験していました。(^^;

それは…3月下旬に行ってきた9名ほどの団体旅行(1泊2日)でのこと。
当初は全員が乗れるレンタカーを予定していましたが、先方の都合で急遽、自家用車3台に分かれて観光することに。旅行中のことは置いといて(^^;レンタカーを返す前に3台で給油所に寄ったとき…私が乗っていた車は2500CCクラスの車だったので比較になりませんが、あとの2台は低燃費で有名なヴィ○ツ。運転手の一人は日ごろから安全運転を心がけていたので400円強、一方もう一人は私と似たようなドライビングをする方で600円弱の給油でした。

走ったコースはまったく一緒で同じ車なのに、運転方法で1ℓ前後も違う消費量にはさすがにビックリしました(*o*)その時に感じたのは「やはりこういう所からも“愛”を出さなくては…」という思いでした。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今では完璧な自転車通勤の為ほとんど車には乗りませんが、週に一度は早朝行事先導のため車を運転したりしています。

そこで上記の旅行から帰ってきてからというもの、以前から気にはなっていた「地球に優しいドライビング」を実践してみることにしました(*^o^*)具体的には(特に急発進していたわけでもないが)急ブレーキ急発進を控えたり、あせらない運転を心がけていますが、そういうことに取り組む自分にも驚きましたし、やっている私自身が一番驚いたのが、エンジン回転数を2500回転以下に保とうとしていることです!

実際車を運転されている方にはこの辛さ?は解ってもらえると思いますが、これがかなりのストレス…正直いって私の性格では考えられないことでした。しかし、これがまたリアルタイムに読んだ聖典の中に「性格とは生まれつきではなく、生活の習慣が性格である」と書かれていたので…(>.<)イライラしてきたときには「私は神の子・完全円満」を心の中で唱えながら実行中です…。
副総裁先生が仰っているように、環境問題の解決には信仰心が必要だという意味が改めて解る「研修10」です(^^)b

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