2008年1月20日 (日)

ぷち☆はっぴ~な出来事(4)

一昨日から開催されていた短期練成会が、今回もまた大盛会のうちに終了しました(^o^)

前回の欄でも書きましたが、今回は特に新人さんが多かったので、すごく活き活きした内容でしたが、特に素晴らしかった男性(51)を紹介したいと思います。

この方と生長の家とのご縁は、先月開催された生長の家講習会だということ。地元の知人(地方講師)に誘われたので「付き合いで行ってみるけど午後には帰るつもりだった」らしいが、副総裁先生ご夫妻のお話を聞いているうちに…「これからの自分にとって、とても大事な話のような気がする」ということで最後まで聞いて帰ることにしたそうです。

すると副総裁先生ご夫妻の雰囲気もさることながら、体験談発表者お一人お一人の雰囲気も素晴らしく「自分もこんな風な人間(人格)になれたらいいな、自分が求めてたのはこういう人たちだ!」と非常に感動して帰られたそうです。

というのもこの方、最近民生委員を委嘱されたそうですが…たしかに今後はこういうボランティア活動しながら、みんなのお役に立ちたいとは思ってはいるが現実の自分を見つめ直すと、言葉使いをはじめ民生委員として不安なところがあるのでどうにかしたいと思っていた矢先の講習会だったそうです。

すると今度は年が明けた今月、先の知人から地元の誌友会に誘われて喜んで参加、すると次は練成会を勧められて二つ返事で参加!しかも全く生長の家を知らない友人を誘って…←この誘われた人も凄かったけどね(^^;
こんな風に素直に歩いて来られた方は、練成会でも素直に真理を吸収されていきます。最後は参加者を代表して感謝の言葉を述べていましたが「“初心に帰る”とういう難しい言葉では、私自身も息が詰まりそうになるので、小学一年生のような心(童心)に戻って、心の勉強をしていきたいと思いますので、私が怠けそうになったら誰でも構わないので一喝して下さいね」と仰っていたのがとても印象的でした(*^o^*)

今回、この方を通して私が感じたのは、講習会と誌友会、そして真理を実践する場・練成会、この三つがリンクすると、こんな短期間(約1ヶ月)でも立派な求道者を排出することができるんだ、と改めて真理の偉大さ、光明化運動の素晴らしさを再認識することが出来ました☆

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2008年1月13日 (日)

双子が結婚?

正月ボケで気がついてみると明日は成人の日…もうそんな時期かぁなんて思いながら今朝の新聞(琉球新報)を見てビックリ!!(*o*)
英国で双子の男女がそうとは知らずに結婚、その後二人の申し出によりこの結婚が無効になるというニュースが載っていました。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080112/erp0801120931002-n1.htm
記事によると、生後間もなく異なる夫婦に養子に出されていた双子が、血のつながりを知らないまま結婚していた。この話を英国のある上院議員が現在英国議会で審議中のヒトの胚や組織に関する法案について、情報開示に重大な不備があると主張したことでメディアが報道したということです。

この話を聞いてすぐに思い浮かんだのが副総裁先生の短編小説集「神を演じる人々」でした。先生はこの御著書の中で現在の医療技術の進歩に警笛を鳴らされていましたが、まさに「事実は小説よりも奇なり」という感じで、副総裁先生が危惧されていたことが少しずつ現実のものとなってきているように感じました。

だからと言ってこの問題に対して(一般の)私たちが直接出来ることはそんなにたくさんある訳でもない。しかし何かしなくてはと思った時、この信仰(運動)があったことを嬉しく思いました。現象的には悪く思えるような出来事が起こったとしても、この世界はすべて神様が創造された善一元・光一元の世界であるということを教えていただいていますので、「祈り」を捧げるときにもその素晴らしい神様の世界を念じながら祈ることができます。\(^o^)/

するとその安心感で心の安らぎが得られるのでとても素晴らしいことだと思いますが、やはり一人よりは二人、二人よりは三人…という具合に、この素晴らしい祈りを捧げる同志を増やしていくことが出来るこの光明化運動があるということがとても嬉しく思いました。握り拳ではなく合掌によって平和をもたらすこの運動があることを☆
そう思うと「この素晴らしさをブログに書こう」と思ったので久しぶりにパネルを開きました。(^^;
~あなたの愛で“自然”をまもろう~

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