2009年3月12日 (木)

完食で感謝?

 卒業シーズン真っ只中、ユニークな取り組みで伝説達成を果たした卒業生の記事を発見。
 山内中学校(沖縄市)と久辺中学校(名護市)の生徒たちだが、なんでも給食を残さない“年間完食”という伝説を達成したニュースが今日付けの沖縄タイムス紙に載っていた。

 「給食は毎日残さない」を目標に4月から取り組んできた久辺中学校3年2組の21人が11日、1年間を通して連続完食194日を達成。男子生徒の一人は「時間内で食べ終わらないことを注意され、皆で準備時間を短縮したりして目標に向けて協力して努力した」と感想。女子生徒も「野菜はあまり好きではないが、少しずつ食べられるようになった」と振り返る。

 山内中学校3年1組でも11日、最後の給食を残さず食べ、計191日間の年間完食を達成した。食べ物を大事にする心、作った人に感謝する心をはぐくもうと4月から取り組んできたが、生徒達は「チームワークがあったからできた」と喜んでいる。
 担任の先生は「みんなで何かに取り組もう」と提案したものの「まさか一年間続くとは」と生徒の頑張りに脱帽。
 完食のコツは「食べ残しとは思わない」ことと、「全員で助け合う」こと。苦手なメニューを強要するのではなく、品目を残してしまう生徒がいたら、男女関係なく周りの生徒が食べることを徹底。ミミガー(豚の耳皮)が出た時は、多くが鍋に残ったが、生徒全員が少しずつ食べ回すなど、チームプレーに徹した。
 完食を率先した女子生徒は「今では家のご飯も完食しないと、という気持ちになっている」と笑顔。
 同校では2年生のクラスでも2学期から完食が続いているらしく校長先生は「食べ物を大事にする心を伝え、今後も完食の輪を広げたい」と話されていたそうだ。

 日常の何気ないことでも仲間と共に、一年間と限定せず、ある一定期間団結して取り組むことで色々なことを学べると思う。これから新年度を迎えるにあたり、また何か新しいことに取り組みながら、新しい気づき(感謝)を発見したい、そう思わせる記事でした。そういえば我が母校の校訓は「継続は力なり」だったなぁ…(^^;

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2008年11月13日 (木)

クリーンな政治家

去る11月9日、那覇市長選挙の告示があり、今はその期間中ということで市内は結構賑やかなはずなんだが何かいつもと雰囲気が違う…。
選挙といえば、所狭しと張り巡らされているポスターが象徴的で、今回の選挙は事実上の保革一騎打ちでそれなりに盛り上がっているはずなのに…(?_?)
よく見ると、現職で3期目を目指す保守系候補の違法ポスターがない!
確かにこの候補者はこれまで環境政策には積極的に取り組んできていたように思う(^^)
市役所もISO14001をいち早く取得したし、老朽化した庁舎の移転計画も(予算的な理由ではあるが)素早く中止して既存の体制での有効活用を打ち出し、何より趣味が屋上緑化らしく自然を大切にする“クリーン”なイメージはありましたが、今回の選挙活動を通して本当に“クリーン”な政治家が誕生したような気がしてなんだか嬉しい(^o^)
同時に市議の補欠選挙(定員五名)も行われていますが、保守系候補の違法ポスターも見かけません
あいにく投票権はありませんが(^^;是非ともクリーンな行動が実践出来る方に当選して欲しいと思います(笑)
やはり日本列島の「足元から平和を」実践し、全国に範を示していこうと思っています(^o^)v

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2008年10月 2日 (木)

ようやく…スタート!

本欄でも3月に紹介し、5月下旬から県下一斉にスタートする予定だったレジ袋の有料化ですが、一向に始まる気配がなくいつ始まるのかと思っていましたが、ようやく昨日(10/1)スタートしました。(^^;

昨日の夕刊に目を通して見ると一様に、買い物客の賛同は得られているようで嬉しく思いました。
今回のスタートは前回もご紹介したとおり、都道府県レベルでは全国で3番目の取り組みになりますが、県下一斉スタートと呼ぶに相応しい県内大手スーパー10社で、しかも10社合わせての229店舗が参加するのは全国最大規模だとか(^o^)

県民みんなの心が一つになって、環境問題に取り組んでいるような気がした嬉しいニュースでした。

~あなたの愛で“自然”をまもろう~

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2008年5月 8日 (木)

やはり…ダメ?

バイオ燃料開発=希少種絶滅の危険性=
~バイオ燃料の開発が希少な生物種の生息地を破壊、絶滅を招き、世界の生物多様性減少の一因になっているとの報告書を、生物多様性条約の事務局(カナダ・モントリオール)が2日までにまとめた。

数日前、地元紙(琉球新報)夕刊に上記の記事が出ていたのを見つけて思わず目がとまった!(*o*)

副総裁先生も3月にはバイオエタノール信仰に“別れ”を告げていましたが、それはあくまで小麦やトウモロコシといった「人間が食べられるもの」を原料としたバイオエタノールをであって、それが世界の主流となり食料価格高騰の“主犯格”という容疑が確定した?からだと思っていたので、同じバイオエタノールでも、サトウキビを原料とした場合、サトウキビの主目的である砂糖を絞ったカスを再利用するということから考えると、食料価格高騰の容疑者からは外れているので決別宣言は気にしないようにしていた。

しかも今度ブラジルから沖縄に進出してくる国営石油会社ペトロブラスもその技術を導入するために巨額の設備投資が始まる、と先日の地元のTVニュースでも伝えていました。たしかに沖縄のサトウキビだけで国内すべてのバイオエタノールを補えきれるとはとても考えられないし、おそらく雀の涙程度かもしれないが…。

それでも「地産地消」の観点から見ればまだまだ光明面もあるし、今のガソリンの使い方がいつまでも続くとは思えないし、どうにか地場産業活性化のために“バイオエタノール”には頑張って欲しいと願っていたのだが、上記の「希少種絶滅」の記事を読むと“容疑者”の中にサトウキビの名前が…(T_T)
しかも記事によると、原料作物の栽培方法によっては土壌中のCO2が大気中へ放出される量が増えるため、かえって温暖化を促進させる恐れもあると書かれています。(>.<)

やはりどんなに技術革新が進んでも、基本的に“不足感ありき”で開発したり使っていてはいくらあっても足りない訳で、やはり「過ぎたるは及ばざるがごとし」が示しているように、それを使う我々人間が感謝して使う生活にならない限り、環境問題は解決しないということを改めて痛感しました。
偶然ではあるが、最近新たに取り組みはじめた「研修10」は(個人的には)まさに生活の根本を変える?取り組みなので、これについてはまた日をあらためて報告します!p(^o^)q
~あなたの愛で“自然”をまもろう~

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2008年5月 4日 (日)

over half a year eve?

全国大会ご参加ありがとうございます!?
私がこういうコメントするのも可笑しいかと思うけど、やはり今日出会えた人には感謝したいので、あえてこういう書き出し方をしてみました(^人^)

ところで…
2週間ほど前に記事なので、すでにみんな知っていると思っていたのでblogには書きませんでしたが、今日の感触ではあまり知られていないようだったので、遅ればせながら書いてみました(^^;

ポール・マッカートニーと聞いて知らない人はいないと思うが、彼がかなりのベジタリアンであることを知っている人は、それなりのファンだということになるのでしょうね。その彼曰く。「世界中にたくさんの環境保全団体があるが、肉食を控えるように訴えている団体がほとんどない。菜食主義を勧める(肉食を控える)ということは誰もが取り組める有効な環境保全活動だ」という趣旨のコメントを、とある動物愛護団体のインタビューとしてblogに掲載されていたらしい。

このニュースを発見して改めて思ったのは、同じ目的に向かっていくと、必然と同じ方法や結論に達するんだろう、と思ったし、あのポールが発言したということは、それなりにかなりメッセージ性があるなと思いとても嬉しく思ったので、改めて下記に関連するアドレスを掲載します☆

http://wingsfan.blog64.fc2.com/blog-entry-2650.html

=あなたの愛で“自然”をまもろう=

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2008年3月 5日 (水)

レジ袋有料化へ!

朝から嬉しいニュースを目にしました!
「県内大手スーパー10社が5月下旬から全県下一斉にレジ袋を有料化することで合意した」と地元新聞が1面トップ記事で伝えています。(^o^)

この締結により、県内レジ袋の使用量80%に当たる年間3億1千2百万枚の削減を目指し、達成すれば200㍑ドラム缶約2万8千5百本の石油を節約した計算になる。県によると都道府県レベルで全県的に有料化を実施しているのは石川県のみで、富山県が4月から実施する予定で沖縄県内は全国3番目の取組になるとみられる。

昨年10月にも試験的に1ヶ月間だけ実施されていましたが、いよいよ本格的に始動してきた感じです☆生長の家青年会が全国的に展開している「レジ袋削減運動」の成果がいよいよ満開?\(^^)/

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2008年3月 3日 (月)

万敎帰一

過日、有志を募って座間味島へ日帰りで出かけました。座間味と聞いてピンとくる人はかなり意識の高い人だと思いますが、目的はもちろん慰霊のためです。昨年から世間を騒がせている教科書検定問題(集団自決)で話題の島です。

偶然にも2/23付の産経新聞に載っていた宮平秀幸さん(78)と連絡がとれてお話を伺うことができました。私の勉強不足だったのですが、当時、軍命がなかったことを直接聞いたという島の人間(民間人)は既に全員(5名)亡くなっていて、当時のことを立証できる人はもういないと思っていたが、実は村の青年男子は全員、日本軍(防衛隊)の一員として従事していて、この宮平さんは軍の伝令役として島中を走り回る大事な役目をしていました。そういう大事なお役目なので、常に隊長の近くで待機することが多く、その現場にも軍属として居合わせていたので軍の命令がなかったこと知っている(聞いた)方でした。

色んな話を沢山伺ったので詳しい内容は改めて紹介しますが、今日お話したかったのは「人の道(真理)というのは極めれば一緒なんだなぁ」ということです。私の上司がよくいうことなんですが「人間は極めると最後は感謝や人の為に生きることに行き着く」と。そう言ってよくスポーツ選手の体験談やインタビュー記事の話をしたりします。まさにこの宮平さんも「暗黒面を見ないで、光明(正しい)面を見る」「人の為に生きる」といった信仰者のようなコメントがたくさんありました。

宮平さん曰く「確かに日本の軍人さんも中国や韓国等で散々な事をしてきたらしい…私(宮平さん)自身見たわけではないが、そういう武勇伝をたくさん聞かされた。集団自決(当時は「玉砕」と呼んでいた)も実際には間違いなく起こっているし、悲惨な話は数限りなく知っている。しかし当時の考え方や状況も知らない人にそんな話をした所で理解できるとも思えないし、話している自分自身嫌な気分になる。私の話を聞いて信じたくない人はよく右か?左か?と尋ねるが、僕は右でも左でもない。それよりも正しいことを語っている方がとても気が楽になるので、今生のこの命を真実を伝えるために使いたい」(意訳)

やはり本当の正しい道を歩んでくると、自ずと信仰者のような言葉が出てくるのを聞くたびに「万教帰一」を実感します。と同時に生長の家のみ教えの素晴らしさを更に体感できる旅でした。(^o^)

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2008年1月31日 (木)

日時計主義part1

昨年から続く負(偽)の連鎖…と思いたくなるような“中国製餃子食中毒事件”ですが、こういう事件でもやはり光明面はあった??(^^;

職場内の環境保全活動にとても協力的で勉強熱心な同僚Uさんという方がいます。このUさん、これまではこういうニュース等が流れるたびに「日本は大丈夫?これからの世界はどうなるの?」という具合にいつも暗黒面に捉われるというか心配ばかりしていて、その度に光明面を一緒に探したり、副総裁先生のblogを引用したりして日時計主義の生き方を模索しています。

そのUさんが今朝、新聞を広げるなり「やはりインスタントとかレトルトとかそんな便利なものに頼るのではなく、もっと自分達の手で食事をつくることが大切なんだ、もっと料理を勉強しなければ、そんなことを教えてくれているような気がする」と言ってきました。このUさん、たしかに普段から料理はあまり得意じゃないのよねぇと口にはしますが、主婦歴ウン十年のベテラン主婦、まさかそんな言葉が出てくるとは思わなかったのでビックリ(*o*)

偶然にも昨日“食”に関する勉強していると、日本の食糧自給率は先進国中最下位の39%だという数字を目にしました。しかも廃棄食糧は11兆円分(文部科学省資源調査会報告)になり、国内の農水産業の生産額に匹敵するそうです。つまり、私たちは毎年11兆円(4人家族なら40万円分)の食糧を無駄にしながら、さらに、その処理に2兆円(4人家族なら8万円)も無駄に使っています。もっと分かり易くいうと、日本国民一人あたり年間10万円分の食糧を廃棄して、その処理に2万円も使っている計算になります。

何が言いたいのかというと、忙しいとか便利だからという理由で冷凍食品等に頼ってしまうと、簡単に棄てるとは言いませんが、やはり手間隙かけて作った料理ほどは“残さず食べて欲しい”という想いは少ないように私は思う。そんな想いを抱いていたので今朝の言葉はとても嬉しかったです♪(#^o^#)

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2008年1月16日 (水)

双子が結婚(2)

前回、私の言葉足らずでちょっと誤解を招いてしまったようなので改めて補足説明させていただきます。

前回の欄で問題になっていると書いた医療技術はAID(非配偶者間人工授精)のことで、この技術自体で双子が結婚するという事態を“直接”引き起こす訳ではありません。しかしながら、AIDだけではなく現在の医療技術の進歩のほとんどが(私はあえてこういう表現をしますが)他人の命(細胞)を犠牲?にして成り立っているので、いずれこういう事態が起こりかねないということです。

話はそれますが、今話題になっている京都大学の山中教授らが開発中の技術はそれとは違って、分かり易く表現するなら、自分の命(細胞)を使っているので、開発に時間はかかるかもしれないが倫理的には(まったくではないけれど…)問題がないので副総裁先生も賛同している、といった状況です。

話を元に戻しますが、そういう自分が助かるためなら他人の命を犠牲にしてもよい、という今の医療技術の考え方の延長線上に、新たな技術(AID等)で産まれてくる子供の出生に関しては秘密にした方が“子供の為には良い”というすごく身勝手な発想があり、現実に英国でこういう研究に関する情報開示についての法案が提出されました。しかしながら運良く?このような(双子が結婚という)事件が発覚したということなんです。

副総裁先生はそういう可能性があることを御著書『神を演じる人々』の「旅立ち」「旅立ち2」や「亡失」「亡失2」という短編小説の中で、私の個人的解釈になりますが、子供が親を捜し求めるのは“本能”であり権利でもある、ということが言いたかったのではないかと思います。
解釈の仕方によっては「どんな形で産まれてきた子供でも親を知る権利はある」ということになるかもしれませんが、そういうことではなく(代表的なもので言えばトウモロコシになりますが)遺伝子組み換え作物等も含めて、今の新技術には倫理的価値観が欠如して開発された(もしくは開発中の)ものが多く「便利だから」「安価だから」「みんなが使っているから」といった安易な価値基準で物事を進めて(決めて)しまってはどんな危険があるか誰にも分からないのだから、そういう価値基準を辞めて、もっとすべて生命を大事にするという判断基準に変えよう、そういう考えを大事にしよう、ということを考えさせてくれる、そういうメッセージ性のあるよい事例(双子が結婚)だと思います。

=あなたの愛で“自然”をまもろう=

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2008年1月13日 (日)

双子が結婚?

正月ボケで気がついてみると明日は成人の日…もうそんな時期かぁなんて思いながら今朝の新聞(琉球新報)を見てビックリ!!(*o*)
英国で双子の男女がそうとは知らずに結婚、その後二人の申し出によりこの結婚が無効になるというニュースが載っていました。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080112/erp0801120931002-n1.htm
記事によると、生後間もなく異なる夫婦に養子に出されていた双子が、血のつながりを知らないまま結婚していた。この話を英国のある上院議員が現在英国議会で審議中のヒトの胚や組織に関する法案について、情報開示に重大な不備があると主張したことでメディアが報道したということです。

この話を聞いてすぐに思い浮かんだのが副総裁先生の短編小説集「神を演じる人々」でした。先生はこの御著書の中で現在の医療技術の進歩に警笛を鳴らされていましたが、まさに「事実は小説よりも奇なり」という感じで、副総裁先生が危惧されていたことが少しずつ現実のものとなってきているように感じました。

だからと言ってこの問題に対して(一般の)私たちが直接出来ることはそんなにたくさんある訳でもない。しかし何かしなくてはと思った時、この信仰(運動)があったことを嬉しく思いました。現象的には悪く思えるような出来事が起こったとしても、この世界はすべて神様が創造された善一元・光一元の世界であるということを教えていただいていますので、「祈り」を捧げるときにもその素晴らしい神様の世界を念じながら祈ることができます。\(^o^)/

するとその安心感で心の安らぎが得られるのでとても素晴らしいことだと思いますが、やはり一人よりは二人、二人よりは三人…という具合に、この素晴らしい祈りを捧げる同志を増やしていくことが出来るこの光明化運動があるということがとても嬉しく思いました。握り拳ではなく合掌によって平和をもたらすこの運動があることを☆
そう思うと「この素晴らしさをブログに書こう」と思ったので久しぶりにパネルを開きました。(^^;
~あなたの愛で“自然”をまもろう~

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