日時計主義の修行?〓
山本五十六元帥の有名な語録に次の言葉がある。
やって見せて
言って聞かせて
やらせて見て
ほめてやらねば
人は動かず
この言葉はあまりにも有名で、聞いたことがある方も大勢いると思いますが、昨日、この言葉を検索していると他にも素晴らしい語録がたくさんあり、とても感動したのでいくつか紹介したいと思います。
話し合い、
耳を傾け、
承認し、
任せてやらねば、
人は育たず
やっている、
姿を感謝で見守って、
信頼せねば、
人は実らず
生命の教育にも相通ずるところを感じて喜んでいると「男の修行」と題した以下の格言に出会いました。
苦しいこともあるだろう
言い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である
今でも自衛隊の教育方針に掲げられているとか。
さぞや素晴らしい日本男児が育つことでしょう、と嬉しく思いました。が、これは生長の家が掲げている「日時計主義の生活」にも“愛”通づるところがあるのでは?と思い、以下のように変換してみました。(^^;
苦しいこともあるだろう
言い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう
これらの光明面を
じっと観つめてゆくのが
日時計主義の実践である
ははは…f(^^)
御賛同いただけた方は講話ネタの一つにでも加えていただけたら幸いに思います。
m(_ _)m
〜あなたの愛で“自然”をまもろう〜
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