blogを書くということ
「あけおめ!…」とでも書き出したいところでしたが、月が変わってしまうほど時間が経ってしまってはね…(^^;
昨日、このblogの愛読者が人生のパートナーを連れて沖縄まで遊びに?来てくれた。(^^)楽しい時間を過ごしつつ、愛念溢れる励ましをいただいたので「何か書きたいな」と思って聖典を読んでいると「blogを書くということは、こういう意味も含まれているのだろう」と考えさせられる文章に目がとまりました。
それは、谷口雅春先生著『青年の書』の「言葉の力を修練せよ」という小見出しにこう書かれていました。
諸君がもっとも等閑にして、いっこう養成しようとしないでいるところの能力で、非常に重要であるところのものが一つある。それは諸君の「言葉の力」の教養である。もし諸君が自分自身の欲するところを、自分自身の希望を、自分自身の表現せんと欲する内容を、完全明瞭に、力強くそれを言葉で伝えることができないならば、諸君は人生に於けるもっとも強力なる武器を失うものだと言わなければならないのである。
(*o*)
実は最近、業務上、書類チェックを行う機会が多く誤字脱字を探していたわけではないが、気になる文章や文言が多く、言わんとしていることは解るのだが、書類上どうしても不備なため指摘せずにはいられない。また「これは書類だけの問題ではなく布教(伝道)するうえでも大切なこと」だと感じていたので、この文章にはすごく共感すると同時に、もっと修練せねば…と気づかせていただきました。
また続いて次のような文章がありました。
だから吾々は、往来で偶然拾ってきたような貧しい言葉や、ぞんざいな言葉を使ってはならないのである。吾々は常にすぐれたる文章家の書いた立派な創作をよみ、論文をよみ、そこよりもっとも美しく巧みなる内容を探してきてそれを自由に駆使するようにしなければならないのである。
「blogを書く」ということにはいろいろな使命や意味があるとは思っていましたが、美しい言葉を使う練習でもあり自分自身の人生における強力な武器を養成することにつながっていたとは…。
私はもう卒業してしまいましたが、やはり「生長の家青年会」はスバラシイですね♪
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コメント
お久しぶりです^^
>人生のパートナーを連れて沖縄に…
それ、きっと私の知ってる人ですね^^
わし@琉球さんもいよいよ卒業されましたか
組織はちがっても
一緒に青年会時代を駆け抜けた仲間として
今後もよろしくね^^
投稿: sophy | 2009年2月 5日 (木) 22時56分
sophyさん☆
ちょっとした行き違いがあったようですが…(^^;
そうですね、
もう今度はいつお会いできるか分かりませんが、茨城は私にとってはそんなに遠い存在ではないので案外早く会えるかもねf(^^)
投稿: わし@琉球 | 2009年2月 9日 (月) 21時28分