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2008年11月

2008年11月28日 (金)

萬民豊楽の祈り

前回の「車上嵐」を読まれたソフィーさん(http://sophyno.exblog.jp/)から「“嵐を呼ぶ男”ならぬ“嵐も味方にする男”ですね」なんていうお褒めの言葉?を頂きました。(*^o^*)
ご存知の方はご存知かもしれませんが、このblog等で何度もご紹介した前の上司は、自他共に認める“嵐を呼ぶ男”と呼ばれ、その頃、周りの方から「あの先生の一番弟子だね」なんて呼ばれたりしていたことを思い出すと、“嵐も味方にする男”と名付けていただけるとは、ちょっとは生長したのかな、なんて思ったりしますね(^^;

しかし、よくよく考えてみると、私の好きな祈りの言葉に大聖師直伝の「萬民豊楽の祈り」という沖縄教区にしか存在しない祈りがあります。何故、沖縄教区にだけかと申しますと、昭和35年頃、当時の沖縄教区の幹部が「被害が多い台風に対してどのような祈りをしたらよいですか?」と大聖師にお伺いをしたところ、以下のような祈りを沖縄教区の信徒皆さんで祈るようにお返事があったそうです。

龍宮の大神にまします生長の家の大神、
大神の尊き深き御愛念をもて、
台風並びに降雨を司どり給う、
龍神に詔(みことのり)したまいて
琉球地方に適応(ふさわ)しき五風十雨の所を得さしめ給い
諸人(もろびと)たちの水飢饉を救い給い
台風による被害なからしめ給いて
五穀豊穣、萬民豊楽の大神の御栄えを
この國に恵ませ給え、顕わし給えと
畏こみ畏こみて祈り奉る

以来、沖縄での被害は減っていったそうで、確かに私の幼い記憶の中でも、昔は小学生が水難事故で亡くなるニュースが毎年のようにあったように思いますが、最近ではそういうニュースはあまり耳にしませんし、逆に夏の風物詩のようだった断水も、この20年位は行われていません。
そういったことを考えると、台風(嵐)を避けるのではなく味方にする、自然と調和する祈りで大好きでしたので、ソフィーさんからのお褒めの言葉もこのような祈りが実現(体現)できているかのように感じられ嬉しく思いました。ありがとうございま~す!\(^o^)/
=あなたの愛で“自然”をまもろう=

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2008年11月23日 (日)

車上嵐!

生長の家総本山で行われた秋季大祭に3泊4日の日程で参列してきました。(^o^)その間、自家用車は教化部の駐車場に停めさせていただきました。今日長崎から戻ってきて車に荷物を載せようとすると、何やら助手席の上に色んな小物が散らかっていました。

(?_?)
よく見るとダッシュボードにあるボックスが開けられ中のものがすべて出されていて、すぐに「あっ、車上荒らしだ!」と気づきました。
と言うのも秋季大祭に出かける数日前、巡回パトカーから「昨日、○○で車上荒らしがありましたので、車をお持ちの皆様はご注意して下さい」と防犯を呼びかけるアナウンスをしていました。しかし、それを聞いた時の私は「下手に鍵をかけて窓ガラスでも割られたら大変。それよりは車の中に大事なものを置いておかなければいいんじゃないの」と思っていましたし、研修10を始めるようになってから、車内に余計なものは入れない(載せない)ようにしていたので、普段から教化部に車を停める時は鍵をかけることはありませんでした。

そんな私の車ですから見事!?車上荒らしの標的になったようですが、「車上荒らし(嵐)だ!」と気づいたとき、どこかで「やったぁ!」と喜びを感じる自分がいました。というのも、イソップ童話の「北風と太陽」ではありませんが、何事も寛容に受け入れればそんなに大事には至らないだろう、と考えていたので、上記に書いた様に窓ガラスが無事だったことが何より嬉しく思いました♪

また奇しくも谷口雅春大聖師御生誕日記念・生長の家総裁法燈継承記念式典にて、磯部理事長の式辞の中で(沖縄の石垣島や宮古島に上陸したが)今年日本(本州)には台風が上陸しなかったことから、谷口清超先生の御文章を引用されて台風の必要性を説きながら、自然現象の奥にある御心を観るように、というお話をされていました。私もこの話を聞きながら数年前、大聖師の年祭で清超先生が嵐の素晴らしさとして「迷いを吹き飛ばしてくれる」というお話をされていたなぁと思い出していました。

そんなこともあったので「これで何かが良くなる」という根拠のない自信だけを胸に後片付けを始めようとすると、ダッシュボードボックスの奥のほうに100円玉が一枚!(*o*)なんとボックスの中味がすべて出されたお陰で、それまでボックスの中で眠っていた100円玉を発見することが出来ました!!まさに無駄なものを吹き払って必要なものだけを残して下さる車上嵐でした。(*^o^*)

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2008年11月13日 (木)

クリーンな政治家

去る11月9日、那覇市長選挙の告示があり、今はその期間中ということで市内は結構賑やかなはずなんだが何かいつもと雰囲気が違う…。
選挙といえば、所狭しと張り巡らされているポスターが象徴的で、今回の選挙は事実上の保革一騎打ちでそれなりに盛り上がっているはずなのに…(?_?)
よく見ると、現職で3期目を目指す保守系候補の違法ポスターがない!
確かにこの候補者はこれまで環境政策には積極的に取り組んできていたように思う(^^)
市役所もISO14001をいち早く取得したし、老朽化した庁舎の移転計画も(予算的な理由ではあるが)素早く中止して既存の体制での有効活用を打ち出し、何より趣味が屋上緑化らしく自然を大切にする“クリーン”なイメージはありましたが、今回の選挙活動を通して本当に“クリーン”な政治家が誕生したような気がしてなんだか嬉しい(^o^)
同時に市議の補欠選挙(定員五名)も行われていますが、保守系候補の違法ポスターも見かけません
あいにく投票権はありませんが(^^;是非ともクリーンな行動が実践出来る方に当選して欲しいと思います(笑)
やはり日本列島の「足元から平和を」実践し、全国に範を示していこうと思っています(^o^)v

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2008年11月 4日 (火)

セミナー over a year

 ちょっと接続トラブルが生じて、自宅のPCからの投稿ができなくなり一か月近くなりますが、今日はあの素晴らしいセミナーから1年が経ちましたので、それを機にこれまでを振り返ってみたいと思います。

 1年と聞くと、何も意識しなければ平平凡凡と過ぎてしまうかもしれないが、あのセミナーのお陰でとても充実した1年が過ごせました。

 まず最初に取り組んだ「研修8 自動車通勤を辞める」では、この1年間、欠かすことなく実行できました!パチパチパチ〜
お陰様で体重は10kg以上は落ちてかなり身軽になりましたし、CO2(ガソリン代)も大幅に削減できました。
 でもこの研修で一番学んだと胸を張って言える事は“神の子の自覚を深めることができた”ということでしょう。

 というのも、生長の家の信徒に限らず、誰もが知っている有森裕子さんの名言「自分で自分をほめたいと思います」。正直、あの言葉の本当の意味というか、深さを当時は感じることができなかった。
 しかしこの研修8に取り組んでいくうちに、さすが毎日往復16㎞の道のりはきつい、だけど世界平和実現に向けて、神の子である自分にできないことはない!実相・円満・完全!!…こう思いながら取り組んでいる現象の自分を客観的に見る別の私がいて、その私が「よくがんばっているね、素晴らしいよ」と讃嘆してくれていました(*^o^*)
 この時、はじめて「あ〜自分で自分をほめるとはこういうことなんだぁ」と感じました。それからだと思います、更なる「研修10 地球に優しい運転」を目指そうと思ったのは。

 字数の関係上、この続きは自宅のPC接続が復旧してからにしたいと思います。(^^)/~

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