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2008年5月

2008年5月27日 (火)

究極のエコ…神想観!?

また×2超☆久しぶり!
あらためて、世の中の人って毎日blog書く時間作れるよなぁ~って思いながら…

研修10を実践中のこの頃気づいたとある朝…
いつものように神想観をしていると、フト!
もしかして神想観って究極のエコ?!って思えてきた??

ご存知のように研修10とは「地球に優しい運転」
これって要はガソリンを大事に使うということなんだが、始めた頃は頭で知っていただけで、まだ知っているだけにしか過ぎなかったんだということが最近解ってきて、今では「これもすべて神の生命の現れだ、大事に使わせて頂こう」と思えるようになってきました。

すると神想観の最中に…
あっ!空気もそうだ!!火も、水も、すべて神の生命の現れであって、神想観って複式呼吸しながら空気も大事に使わせていただくということを教えて頂いていたんだp(^o^)q
って思えてきたとき、なんだがとても感動してきて、ついつい時間が定刻?を過ぎていました(^^;

でも、たぶんCO2的な数値から見ると、普通の呼吸と複式呼吸とでは、そんなに大差はないのかも知れない。しかし「すべては神、仏の生命の現れである」と気づかせて頂いた神想観に、あらためて信仰心の大切さに気づかせてくれる出来事(ご指導?)でしたぁ(*^o^*)

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2008年5月10日 (土)

研修10「地球にやさしい…」

前回の予告通り?今日は「研修10」について紹介させていただきます♪前にも書きましたがやはり環境問題の解決には、新技術よりもそれを使う我々の心が変わらない限りは効果が期待できないということを書きましたが、実はそうじゃないかなと気づかせてくれることを体験していました。(^^;

それは…3月下旬に行ってきた9名ほどの団体旅行(1泊2日)でのこと。
当初は全員が乗れるレンタカーを予定していましたが、先方の都合で急遽、自家用車3台に分かれて観光することに。旅行中のことは置いといて(^^;レンタカーを返す前に3台で給油所に寄ったとき…私が乗っていた車は2500CCクラスの車だったので比較になりませんが、あとの2台は低燃費で有名なヴィ○ツ。運転手の一人は日ごろから安全運転を心がけていたので400円強、一方もう一人は私と似たようなドライビングをする方で600円弱の給油でした。

走ったコースはまったく一緒で同じ車なのに、運転方法で1ℓ前後も違う消費量にはさすがにビックリしました(*o*)その時に感じたのは「やはりこういう所からも“愛”を出さなくては…」という思いでした。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今では完璧な自転車通勤の為ほとんど車には乗りませんが、週に一度は早朝行事先導のため車を運転したりしています。

そこで上記の旅行から帰ってきてからというもの、以前から気にはなっていた「地球に優しいドライビング」を実践してみることにしました(*^o^*)具体的には(特に急発進していたわけでもないが)急ブレーキ急発進を控えたり、あせらない運転を心がけていますが、そういうことに取り組む自分にも驚きましたし、やっている私自身が一番驚いたのが、エンジン回転数を2500回転以下に保とうとしていることです!

実際車を運転されている方にはこの辛さ?は解ってもらえると思いますが、これがかなりのストレス…正直いって私の性格では考えられないことでした。しかし、これがまたリアルタイムに読んだ聖典の中に「性格とは生まれつきではなく、生活の習慣が性格である」と書かれていたので…(>.<)イライラしてきたときには「私は神の子・完全円満」を心の中で唱えながら実行中です…。
副総裁先生が仰っているように、環境問題の解決には信仰心が必要だという意味が改めて解る「研修10」です(^^)b

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2008年5月 8日 (木)

やはり…ダメ?

バイオ燃料開発=希少種絶滅の危険性=
~バイオ燃料の開発が希少な生物種の生息地を破壊、絶滅を招き、世界の生物多様性減少の一因になっているとの報告書を、生物多様性条約の事務局(カナダ・モントリオール)が2日までにまとめた。

数日前、地元紙(琉球新報)夕刊に上記の記事が出ていたのを見つけて思わず目がとまった!(*o*)

副総裁先生も3月にはバイオエタノール信仰に“別れ”を告げていましたが、それはあくまで小麦やトウモロコシといった「人間が食べられるもの」を原料としたバイオエタノールをであって、それが世界の主流となり食料価格高騰の“主犯格”という容疑が確定した?からだと思っていたので、同じバイオエタノールでも、サトウキビを原料とした場合、サトウキビの主目的である砂糖を絞ったカスを再利用するということから考えると、食料価格高騰の容疑者からは外れているので決別宣言は気にしないようにしていた。

しかも今度ブラジルから沖縄に進出してくる国営石油会社ペトロブラスもその技術を導入するために巨額の設備投資が始まる、と先日の地元のTVニュースでも伝えていました。たしかに沖縄のサトウキビだけで国内すべてのバイオエタノールを補えきれるとはとても考えられないし、おそらく雀の涙程度かもしれないが…。

それでも「地産地消」の観点から見ればまだまだ光明面もあるし、今のガソリンの使い方がいつまでも続くとは思えないし、どうにか地場産業活性化のために“バイオエタノール”には頑張って欲しいと願っていたのだが、上記の「希少種絶滅」の記事を読むと“容疑者”の中にサトウキビの名前が…(T_T)
しかも記事によると、原料作物の栽培方法によっては土壌中のCO2が大気中へ放出される量が増えるため、かえって温暖化を促進させる恐れもあると書かれています。(>.<)

やはりどんなに技術革新が進んでも、基本的に“不足感ありき”で開発したり使っていてはいくらあっても足りない訳で、やはり「過ぎたるは及ばざるがごとし」が示しているように、それを使う我々人間が感謝して使う生活にならない限り、環境問題は解決しないということを改めて痛感しました。
偶然ではあるが、最近新たに取り組みはじめた「研修10」は(個人的には)まさに生活の根本を変える?取り組みなので、これについてはまた日をあらためて報告します!p(^o^)q
~あなたの愛で“自然”をまもろう~

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2008年5月 4日 (日)

over half a year eve?

全国大会ご参加ありがとうございます!?
私がこういうコメントするのも可笑しいかと思うけど、やはり今日出会えた人には感謝したいので、あえてこういう書き出し方をしてみました(^人^)

ところで…
2週間ほど前に記事なので、すでにみんな知っていると思っていたのでblogには書きませんでしたが、今日の感触ではあまり知られていないようだったので、遅ればせながら書いてみました(^^;

ポール・マッカートニーと聞いて知らない人はいないと思うが、彼がかなりのベジタリアンであることを知っている人は、それなりのファンだということになるのでしょうね。その彼曰く。「世界中にたくさんの環境保全団体があるが、肉食を控えるように訴えている団体がほとんどない。菜食主義を勧める(肉食を控える)ということは誰もが取り組める有効な環境保全活動だ」という趣旨のコメントを、とある動物愛護団体のインタビューとしてblogに掲載されていたらしい。

このニュースを発見して改めて思ったのは、同じ目的に向かっていくと、必然と同じ方法や結論に達するんだろう、と思ったし、あのポールが発言したということは、それなりにかなりメッセージ性があるなと思いとても嬉しく思ったので、改めて下記に関連するアドレスを掲載します☆

http://wingsfan.blog64.fc2.com/blog-entry-2650.html

=あなたの愛で“自然”をまもろう=

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