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2008年1月13日 (日)

双子が結婚?

正月ボケで気がついてみると明日は成人の日…もうそんな時期かぁなんて思いながら今朝の新聞(琉球新報)を見てビックリ!!(*o*)
英国で双子の男女がそうとは知らずに結婚、その後二人の申し出によりこの結婚が無効になるというニュースが載っていました。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080112/erp0801120931002-n1.htm
記事によると、生後間もなく異なる夫婦に養子に出されていた双子が、血のつながりを知らないまま結婚していた。この話を英国のある上院議員が現在英国議会で審議中のヒトの胚や組織に関する法案について、情報開示に重大な不備があると主張したことでメディアが報道したということです。

この話を聞いてすぐに思い浮かんだのが副総裁先生の短編小説集「神を演じる人々」でした。先生はこの御著書の中で現在の医療技術の進歩に警笛を鳴らされていましたが、まさに「事実は小説よりも奇なり」という感じで、副総裁先生が危惧されていたことが少しずつ現実のものとなってきているように感じました。

だからと言ってこの問題に対して(一般の)私たちが直接出来ることはそんなにたくさんある訳でもない。しかし何かしなくてはと思った時、この信仰(運動)があったことを嬉しく思いました。現象的には悪く思えるような出来事が起こったとしても、この世界はすべて神様が創造された善一元・光一元の世界であるということを教えていただいていますので、「祈り」を捧げるときにもその素晴らしい神様の世界を念じながら祈ることができます。\(^o^)/

するとその安心感で心の安らぎが得られるのでとても素晴らしいことだと思いますが、やはり一人よりは二人、二人よりは三人…という具合に、この素晴らしい祈りを捧げる同志を増やしていくことが出来るこの光明化運動があるということがとても嬉しく思いました。握り拳ではなく合掌によって平和をもたらすこの運動があることを☆
そう思うと「この素晴らしさをブログに書こう」と思ったので久しぶりにパネルを開きました。(^^;
~あなたの愛で“自然”をまもろう~

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コメント

まるで、ドラマのようなお話しですね。驚きました。でも、当人にとってみたら、二重のショックを超えていかないといけないのですから、大変なことですよね。

こんなことは、きわめて「まれ」であるべきで、頻繁に起こりうるような状態を作ってしまう技術は、やはり使うべきではないなあと改めて思いました。

>握り拳ではなく合掌によって平和をもたらすこの運動があることを☆

本当にそうですね。ありがたいなあ、素晴らしいなあ、

もっと伝えられるようになりたいです

投稿: うっち~まま | 2008年1月16日 (水) 18時18分

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