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2008年1月

2008年1月31日 (木)

日時計主義part1

昨年から続く負(偽)の連鎖…と思いたくなるような“中国製餃子食中毒事件”ですが、こういう事件でもやはり光明面はあった??(^^;

職場内の環境保全活動にとても協力的で勉強熱心な同僚Uさんという方がいます。このUさん、これまではこういうニュース等が流れるたびに「日本は大丈夫?これからの世界はどうなるの?」という具合にいつも暗黒面に捉われるというか心配ばかりしていて、その度に光明面を一緒に探したり、副総裁先生のblogを引用したりして日時計主義の生き方を模索しています。

そのUさんが今朝、新聞を広げるなり「やはりインスタントとかレトルトとかそんな便利なものに頼るのではなく、もっと自分達の手で食事をつくることが大切なんだ、もっと料理を勉強しなければ、そんなことを教えてくれているような気がする」と言ってきました。このUさん、たしかに普段から料理はあまり得意じゃないのよねぇと口にはしますが、主婦歴ウン十年のベテラン主婦、まさかそんな言葉が出てくるとは思わなかったのでビックリ(*o*)

偶然にも昨日“食”に関する勉強していると、日本の食糧自給率は先進国中最下位の39%だという数字を目にしました。しかも廃棄食糧は11兆円分(文部科学省資源調査会報告)になり、国内の農水産業の生産額に匹敵するそうです。つまり、私たちは毎年11兆円(4人家族なら40万円分)の食糧を無駄にしながら、さらに、その処理に2兆円(4人家族なら8万円)も無駄に使っています。もっと分かり易くいうと、日本国民一人あたり年間10万円分の食糧を廃棄して、その処理に2万円も使っている計算になります。

何が言いたいのかというと、忙しいとか便利だからという理由で冷凍食品等に頼ってしまうと、簡単に棄てるとは言いませんが、やはり手間隙かけて作った料理ほどは“残さず食べて欲しい”という想いは少ないように私は思う。そんな想いを抱いていたので今朝の言葉はとても嬉しかったです♪(#^o^#)

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2008年1月29日 (火)

気がついて見ると…

今年に入ってまだ一度も給油をしていないことに気がついた☆(^^)v

ロハスな生活を目指している方の中には環境省が薦めているサイト“我が家の環境大臣ecofamily”に登録されている方も多いかと思います。多忙を言い訳にこれまでの生活記録(電気・ガス・水道等)をまとめて入力・整理していたらガソリンの伝票(領収書)だけがない!おかしいと思いながら別の確認方法で調べたところ、昨年の12/31に給油して以来、ガソリンスタンドに行っていないことが判りました!!

今月も残り3日。俄然、自転車出勤に気合いが入ってきました(^^;
~あなたの愛で“自然”をまもろう~

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2008年1月20日 (日)

ぷち☆はっぴ~な出来事(4)

一昨日から開催されていた短期練成会が、今回もまた大盛会のうちに終了しました(^o^)

前回の欄でも書きましたが、今回は特に新人さんが多かったので、すごく活き活きした内容でしたが、特に素晴らしかった男性(51)を紹介したいと思います。

この方と生長の家とのご縁は、先月開催された生長の家講習会だということ。地元の知人(地方講師)に誘われたので「付き合いで行ってみるけど午後には帰るつもりだった」らしいが、副総裁先生ご夫妻のお話を聞いているうちに…「これからの自分にとって、とても大事な話のような気がする」ということで最後まで聞いて帰ることにしたそうです。

すると副総裁先生ご夫妻の雰囲気もさることながら、体験談発表者お一人お一人の雰囲気も素晴らしく「自分もこんな風な人間(人格)になれたらいいな、自分が求めてたのはこういう人たちだ!」と非常に感動して帰られたそうです。

というのもこの方、最近民生委員を委嘱されたそうですが…たしかに今後はこういうボランティア活動しながら、みんなのお役に立ちたいとは思ってはいるが現実の自分を見つめ直すと、言葉使いをはじめ民生委員として不安なところがあるのでどうにかしたいと思っていた矢先の講習会だったそうです。

すると今度は年が明けた今月、先の知人から地元の誌友会に誘われて喜んで参加、すると次は練成会を勧められて二つ返事で参加!しかも全く生長の家を知らない友人を誘って…←この誘われた人も凄かったけどね(^^;
こんな風に素直に歩いて来られた方は、練成会でも素直に真理を吸収されていきます。最後は参加者を代表して感謝の言葉を述べていましたが「“初心に帰る”とういう難しい言葉では、私自身も息が詰まりそうになるので、小学一年生のような心(童心)に戻って、心の勉強をしていきたいと思いますので、私が怠けそうになったら誰でも構わないので一喝して下さいね」と仰っていたのがとても印象的でした(*^o^*)

今回、この方を通して私が感じたのは、講習会と誌友会、そして真理を実践する場・練成会、この三つがリンクすると、こんな短期間(約1ヶ月)でも立派な求道者を排出することができるんだ、と改めて真理の偉大さ、光明化運動の素晴らしさを再認識することが出来ました☆

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2008年1月18日 (金)

ぷち☆はっぴ~な出来事(3)

いろんな行事が続いてたので3ヶ月ぶりの練成会。
「心が洗われる」そんな充実感がいつも得られる行事なので、今日も朝からルンルン気分♪

 そう思いながら朝早くからみんなのブログをチェックしていると…soppyさんの素敵な詩に出会いました!
「ざわざわ」
http://sophyno.exblog.jp/6999793/

 もう今日はこれだけでもhappyな気分で早くも充実感?…ウキウキしながら朝礼に出席。
すると毎朝欠かさず拝読している聖典ですが、今日の一頁、特に頁下部の一行が更に感動!

“『悟り』とは自分に反対するものが何もないということを知ることである”

日頃、上司から言われている「悟りとは“差を取る”ことである」という言葉も格言だなぁと思っていましたが、これはまさにファイナルアンサー!って感じで今日は朝から無敵状態☆p(^o^)q

そんな超☆ルンルンで迎えた練成会も何故か新人さん続きで、生長の家にふれて数ヶ月という新人さん4名が全期参加という快挙!!
新人さんがいると俄然張り切るのは誰もが同じこと…(^^;

こうして「今日も誰かのお役に立つことができる」喜びに満たされながら仕事(司会)をしていると、一般練成会では珍しくチビッ子4名も全期参加?いつもならライバル関係?になるチビっ子たちも、先週(13日)の新年会で一緒に「おしりかじり虫」を歌ったのが功を奏したのか、今日に限って超☆素直!チビっ子がいるとは思えないほど穏やかな時間が過ごせました。

この調子で明日からの練成会も更にエンジョイしていこうと思います!

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2008年1月17日 (木)

くちぞこ

昨日、出張で佐賀に行ってきました☆

上司の大好物ということで、以前から興味があった「くちぞこ」という魚の煮付けを食べてきました☆

写真でもわかるようにホントに靴底のような薄っぺらな魚ですが、常に入荷しているわけでもないという珍しい魚。
お味はというと、身が薄いので一匹では物足りず、もう一匹食べてみたかった(と言うことは旨かった)が、結構なお値段だったので諦めました(^^;

皆さんも九州(福岡や佐賀)へ行く機会があればご賞味下さいませ(*^^*)

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2008年1月16日 (水)

双子が結婚(2)

前回、私の言葉足らずでちょっと誤解を招いてしまったようなので改めて補足説明させていただきます。

前回の欄で問題になっていると書いた医療技術はAID(非配偶者間人工授精)のことで、この技術自体で双子が結婚するという事態を“直接”引き起こす訳ではありません。しかしながら、AIDだけではなく現在の医療技術の進歩のほとんどが(私はあえてこういう表現をしますが)他人の命(細胞)を犠牲?にして成り立っているので、いずれこういう事態が起こりかねないということです。

話はそれますが、今話題になっている京都大学の山中教授らが開発中の技術はそれとは違って、分かり易く表現するなら、自分の命(細胞)を使っているので、開発に時間はかかるかもしれないが倫理的には(まったくではないけれど…)問題がないので副総裁先生も賛同している、といった状況です。

話を元に戻しますが、そういう自分が助かるためなら他人の命を犠牲にしてもよい、という今の医療技術の考え方の延長線上に、新たな技術(AID等)で産まれてくる子供の出生に関しては秘密にした方が“子供の為には良い”というすごく身勝手な発想があり、現実に英国でこういう研究に関する情報開示についての法案が提出されました。しかしながら運良く?このような(双子が結婚という)事件が発覚したということなんです。

副総裁先生はそういう可能性があることを御著書『神を演じる人々』の「旅立ち」「旅立ち2」や「亡失」「亡失2」という短編小説の中で、私の個人的解釈になりますが、子供が親を捜し求めるのは“本能”であり権利でもある、ということが言いたかったのではないかと思います。
解釈の仕方によっては「どんな形で産まれてきた子供でも親を知る権利はある」ということになるかもしれませんが、そういうことではなく(代表的なもので言えばトウモロコシになりますが)遺伝子組み換え作物等も含めて、今の新技術には倫理的価値観が欠如して開発された(もしくは開発中の)ものが多く「便利だから」「安価だから」「みんなが使っているから」といった安易な価値基準で物事を進めて(決めて)しまってはどんな危険があるか誰にも分からないのだから、そういう価値基準を辞めて、もっとすべて生命を大事にするという判断基準に変えよう、そういう考えを大事にしよう、ということを考えさせてくれる、そういうメッセージ性のあるよい事例(双子が結婚)だと思います。

=あなたの愛で“自然”をまもろう=

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2008年1月13日 (日)

双子が結婚?

正月ボケで気がついてみると明日は成人の日…もうそんな時期かぁなんて思いながら今朝の新聞(琉球新報)を見てビックリ!!(*o*)
英国で双子の男女がそうとは知らずに結婚、その後二人の申し出によりこの結婚が無効になるというニュースが載っていました。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080112/erp0801120931002-n1.htm
記事によると、生後間もなく異なる夫婦に養子に出されていた双子が、血のつながりを知らないまま結婚していた。この話を英国のある上院議員が現在英国議会で審議中のヒトの胚や組織に関する法案について、情報開示に重大な不備があると主張したことでメディアが報道したということです。

この話を聞いてすぐに思い浮かんだのが副総裁先生の短編小説集「神を演じる人々」でした。先生はこの御著書の中で現在の医療技術の進歩に警笛を鳴らされていましたが、まさに「事実は小説よりも奇なり」という感じで、副総裁先生が危惧されていたことが少しずつ現実のものとなってきているように感じました。

だからと言ってこの問題に対して(一般の)私たちが直接出来ることはそんなにたくさんある訳でもない。しかし何かしなくてはと思った時、この信仰(運動)があったことを嬉しく思いました。現象的には悪く思えるような出来事が起こったとしても、この世界はすべて神様が創造された善一元・光一元の世界であるということを教えていただいていますので、「祈り」を捧げるときにもその素晴らしい神様の世界を念じながら祈ることができます。\(^o^)/

するとその安心感で心の安らぎが得られるのでとても素晴らしいことだと思いますが、やはり一人よりは二人、二人よりは三人…という具合に、この素晴らしい祈りを捧げる同志を増やしていくことが出来るこの光明化運動があるということがとても嬉しく思いました。握り拳ではなく合掌によって平和をもたらすこの運動があることを☆
そう思うと「この素晴らしさをブログに書こう」と思ったので久しぶりにパネルを開きました。(^^;
~あなたの愛で“自然”をまもろう~

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2008年1月 1日 (火)

☆謹賀新年☆

明けましておめでとうございます!

いよいよ平成20年が始まりました(^o^)

昨年の重大ニュースのトップは、やはりブロガーデビューしたことでしょう♪

今年も皆様の気持ちが温かくなるような話題や楽しくなる情報提供を心掛けたいと思いますので本年もよろしくお願いいたします。

(^人^)

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